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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047291720
作品紹介・あらすじ
中学受験の本当の価値がわかる本です!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
中学受験の複雑な現実とその背後にある人間ドラマが描かれた作品で、塾講師としての成長と受験生やその家族との交流を通じて、受験の意義や教育の在り方を考えさせられます。主人公の佐々木は、受験に向かう子どもた...
感想・レビュー・書評
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タイトルからは想像しにくいけど、小説仕立てになっている。6年生の夏~受験直前期を、塾講師1年生の視点から見て描いている(といっても著者の主張を上手く表現する手段としての小説といった感じだけど)。
自分も未知の世界なので、役に立つのかどうかというのはわからないが、楽しんで読むことができた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2024年6月8日読了。中学受験塾講師になった佐々木は、受験に挑む子ども・家族と塾講師仲間と交流するうちに自らの失敗と両親との関係を見直す…。『2月の勝者』よりこちらが先か?中学受験に受ける方のドラマがあるのはもちろんだが、「塾講師」だってそれぞれの人生・家族・組織の都合がある人間であり、そちら側のドラマも十分ストーリーになりうるものなのだな…。しかし途中で触れられる塾講師の年収、低すぎないか!?これだけ責任とリスクの大きい激務で、これでは恋人も家族もできないしそりゃあ人手不足にもなるのでは…?という率直な感想を抱く。受験や教育の常識も変わるもの、本書の主人公佐々木がこの時点で「塾講師になってよかった!」という実感を抱いたとしても、やはりそれって一生続けるのは難しいと思うよ。中学受験に対する「公立校の教師」が複雑な感情を抱く、そちらを描いた小説も読んでみたい。
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