- KADOKAWA (2013年12月20日発売)
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784047291751
作品紹介・あらすじ
NHK Eテレにて絶賛アニメ放映中!!
みんなの感想まとめ
物語は、シロエや直継たちの成長と友情を描きながら、大規模戦闘や深い人間関係の難しさを探求しています。アカツキがアキバで戦う一方で、シロエが初めての体験を通じて反省し、仲間との絆を深める姿には胸が熱くな...
感想・レビュー・書評
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アカツキがアキバで戦っている一方、シロエや直継達は……という巻。
大規模戦闘も起きますが、そのボスモンスター達がこれまたこだわりを感じる設定やイラストで、つい魅入ってしまいました。
シロエが初めて体験することから、反省や本音が読み取れ、更なる成長も感じられ、とても胸熱な巻でした。
あとがきにあったように“友達”とは関係が難しいものです。
それでも今回シロエが共闘した彼らとはもう“友達”でしょう(例え折り合いが悪くても(笑))
羨ましくもあり、映像でも見たくなるエピソードでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
裏でもいろいろ動きがあるけど全部は見せてくれない感じ
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シロエとシルバーソード+αのレイドのお話。
なんかアニメでつながりが良く分からなかったけどまいっかってなったところでしたが、こっちを読んでそういうことだったかと納得。
アカツキと対をなしたようなこちらは男子の友情と、挑戦と失敗と成功なお話。 -
そこにいるように偽装して、誰もいない場所で
密やかにした会合の意図は?
一体何をたくらんでいるのか、さっぱりです。
ただ、お金が大量に必要だ、という事だけで
それに関する手段を模索して、発見して…。
何も聞かずに招致したもんだな、と思いますが
それよりも謎なのは、謎の大地人の一族。
すべてを管理している、と言っても
過言ではない状態です。
それを記していた、過去の学者がすごいというべきか
応援に駆け付けるボスがすごいというべきか
縛りを見つけた主人公がすごいというべきか。
ものすごい知力というか、洞察力というか。
誰しも、人との関わり合いが苦手なものです。
得意な所でだけ活動したいですが
そう言ってられないのが現実。
それでも、多分何か得るものがあったりなかったり?w -
ウィリアムの悲痛な叫びが最高!
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アカツキがそこまで孤独だったとは知らなんだ。人と関わるって、つらいことだ…こんなに自分をさらけ出せない
でもそのあとに、悪いこともあるし、でもすばらしいこともあるんだなあ…… -
ライトノベルだけど普通に面白く読んでる。展開が王道じゃないからかな??
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6巻はシロエ不在のアキバでのアカツキたち女の子の活躍でした。
その間不在だったシロエが何をしていたかが分かります。
この巻の直継がいいと思います。 -
今回はモンスターがなぜゴールドを持っているのかを解き明かす。
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ウィリアム…ううっ、そうだ、そうだな…!大好き。大好きだ…!
ウィリアムの叫びが刺さり過ぎて、胸やら目頭やら熱くなって大変だった。シルバーソード…あいつら最高だよ!
ゲームに限らず、色々な趣味とか、世の中にとってマイナー気味な「好きなもの」を持っている者には伝わり過ぎる想いだ…とラノベを愛し続ける私は思ったり。
ふう…。えーと、あとてとらかわいいね!最後普通にびっくりした。そしてフルレイド熱い。シロエの思惑も実に、やってくれる!という感じだが、果たしてすべて上手くいくのだろうか。 -
今回はどんな話かと思ったら予想以上にRPG小説してビックリ、勿論世界の秘密にも関係する話でもあったんだが何よりウィリアムの魂の叫びが熱すぎてもうね。
気になってたススキノのその後が描かれたのもグッドったかと、ただ気になるのはやはりクラスティ、アレは一体。
デミクァスに関してはたしかに過去が酷すぎて個人的にもいまだに納得しがたいんだが落とし所としてはまあこんなもんかなみたいな。
あそうそうそういや直継とマリエールっていちおう進展してたのな、いやまつっても精々中学生レベルではあるんだけれども。 -
大規模戦闘(レイド)のボーイズサイド(?)
アキバと袂を分かったシルバーソードのギルドマスター、ウィリアムに対するイメージが変わった巻だった。
だって彼、いつも苦虫をかみつぶしたような顔してるんだもの。パッと見、怖いって。
そしてススキノと言えばこの人。デミクァスも再登場。
メインは文字通り前人未到のダンジョン攻略。
その先にある、シロエの闘い。
何かしらのRPGをプレイしたことがあるひとなら、確かに一度ぐらいは「変なの」って思ってしまうシステム。そうか、これはゲームではないんだ、ってわたしも冒険者と同じようにもう一度思い知る。
戦闘シーンってやっぱり心が躍る!
そしてとうとう最新刊に追いついてしまった……
新刊が出るのが、いまから楽しみです。 -
アキバと袂を分かったギルド、シルバーソードとシロエ、直継たちのレイド。目的は地下迷宮にあるといわれる莫大な金。絶望にうちひしがれながら、仲間を鼓舞するギルマス、ウィリアムの魂の叫びが泣かせる。
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今まで触れてこなかった、Plant hwyadenの内部構造、ウィリアムとデミクァス、新キャラのてとらについて掘り下げられていて面白かったです。内容はゾーンを放棄するためのエッゾ帝国のダンジョンクリアがメインでした。技、敵の名前など戦闘のための説明が多くて私には読みづらい巻でした
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暗くて辛くてみっともなくてがんばるって大変。そんな若者を微笑ましく見守る読者。アカツキ編よりは登場人物が増えた分楽しかった。
しかしにゃん太さんが出てこないのが寂しいです… 大人の余裕にゃーん。 -
2013/12/20
⇒まんだらけ 630円 -
久しぶりに登場のデミカスさんやらシルバーソードの人たちの活躍回。面白かった。これで、東半分はシロエの影響下に。東西大決戦はいつの日か。
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著者プロフィール
橙乃ままれの作品
