龍ヶ嬢七々々の埋蔵金6 (ファミ通文庫)

著者 : 鳳乃一真
制作 : 赤りんご 
  • エンターブレイン (2013年12月26日発売)
3.82
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  • 本棚登録 :73
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047292109

作品紹介・あらすじ

"レプラコーン"主催の"ゲーム"参加権を得た俺たちは指定の場所に集合した。勝者は一人。賞品は"七々々の剣"。他人の記憶を覗けるこの七々々コレクションを使えば七々々ちゃんを殺した犯人が分かるはず!でも参加者には鉄くんや雪姫姉さん、戦場さんなど錚々たる面々に加え意外な奴もいて…って、天災も敵かよっ!?いや誰が相手でも関係ない、絶対に優勝してみせる!頭脳戦に肉弾戦、共闘に裏切り-何でもアリの超バトルロワイヤル開幕!!

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金6 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 評価:☆4

    レプラコーン主催のゲーム参加権を得た重護達。勝者は一人、賞品は他人の記憶を覗くことが出来る七々々の剣。何でもアリのバトルロワイヤル開幕!

    唯我部長、祭チーム、戦場、攻略屋達、重護の旧友で義賊のハルトetc...沢山の勢力の思惑が混ざり合って面白いね。
    七々々コレクションとか騙し合いとかもう何でもアリな感じwただゆんちゃ…Mが主催者側で後出しジャンケンみたいな感じでルール変えたりするのはちょっとどうかと思う。
    誰も反対出来ないんじゃ究極的には絶対勝目ないわけだし。

    「一番になるというのは、そういうことだろ?」
    唯我部長はベタな展開だったけどカッコよかった。
    あと肆季さん強すぎてワロタw遺伝子レベルでギリギリ人間とかどんだけだよww

    「……別に重護になら見せてもいい」
    天災のデレも見れて満足。

    次回も楽しみ。

  • 人工学園島に眠る財宝、七々々コレクションを廻る地縛霊と冒険部と怪盗団の奇想天外トレジャーハントロワイヤルの第6弾。
    今回はついにコレクションを廻るゲームが始まりった。

    この作品はホントに安定して読める良作になりましたね。
    いつも通りの駆け引きや逆転劇、まさかの行動。
    それもわかりやすい形で幕引きするのもこのラノベのいいところですね。
    今まで出てきたキャラがほぼ総出演して、ついに物語の山場が始まった感じがします。
    それぞれの過去にも触れ、色々と伏線を張り巡らされていて今後の展開が楽しみです。

    それと改めて重護とはメガネ同盟を組みたいと実感。
    我もメガネ崇拝者なので!
    委員長の出番求む!(笑)

  • 冒頭の「言い得て妙」の誤用にクラクラしながらも…。
    内容は面白かったです。
    龍ヶ嬢シリーズの持ち味である、騙し騙されまた騙し騙されというどんでん返しにつぐどんでん返し。
    面白いだけに、このへんの校正はちゃんとしてほしいなと思います。

  • なんだか安心して読める作品です、秘密道具満載なのがネコ型ロボット的な国民的作品を彷彿とさせるからかもしれません、きっとDNAに働きかけてるのでしょう。アニメもそこまで育つと良いですね!

  • 祝・アニメ化!!

    ってことで、5巻からちょっと間があいて忘れかけてる七々々ですが、
    今回は珍しくこれまでの流れを説明しつつ進行していたので
    混乱は少なく読めた。
    まあ、それでも誰だっけコイツみたいなのは居るけどw

    今回はレプラコーン主催の《ゲーム》序盤戦。
    七々々コレクションを駆使したバトル…
    というよりは頭脳戦が繰り広げられます。

    いやー、今回は特に面白かったですね。
    頭脳戦ていうほど大げさな知略戦ではありませんが
    個人的にはなかなかスリリングで楽しめました。
    あと、今回新キャラで登場する重護の幼馴染のエゲレス人。
    彼と重護の親しげな会話はなぜか惹かれた。
    っつーか伏線だらけなんじゃね?
    重護に妹いるなんて設定あったっけ?
    全然記憶にないけど確実に近々登場しますよね?w

    とりあえず今回は序盤戦のみでこれからどう展開しますやら。
    記憶が薄れる前に続巻が出ることをねがう。

    アニメ化してくれるとキャラが覚えやすくなっていいね。
    つーか声優どーかね。重護と七々々は良さそうね。
    気になるのは天災だけど、誰がやんのかなー。

    4月からノイタミナでA1でしたっけ?
    すげえ楽しみw

  • ゲーム参加者、主催者、島の管理者といった各陣営の思惑が絡み合ってて、いい感じに盛り上がってた。チート気味なキャラが集まっても埋もれずにちゃんと描かれていたし、また、ルールを邪道ともいえるトリッキーな手口で利用して、相手を出し抜く展開がとても軽快で、ここにきてようやくこの作品らしさが出てきた気がする。重護は意外に愛されてますねクソッ
    あと、p238の1行目は誤植? 参差じゃなくて肆季だと思う(初版)。

  • ついに「ゲーム」開幕。本格開始まで100ページ近く使ってるのは御愛嬌(笑)表でも裏でも思惑が絡み合ってて面白かったです。キャラも新登場っぽいの居たし、それぞれがそれぞれに突き進んでて次の展開も楽しみ。あ、大人バージョン天災は一度は見ておくものだよ、重護クン!(笑)裏側のGRAET7同士のぶつかり合いも楽しかったです。グータラ大家さん、スーパーチートじゃないっすか。こんなのばかりっぽい集団なGRAET7改めてすげー。

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