漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス)

著者 : 桜玉吉
  • エンターブレイン (2013年11月25日発売)
3.77
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  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047292796

漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 玉吉の新刊を買うのはもう募金に近い。これで牛丼食べれるかな、みたいな気持ち。たとえミミズが這ったような内容しか載ってなくったって買うよ買ったるよ、というファンは私だけではない、はず。

    鬱っとしてる時の無気力感はハンパないので、そんな中漫画を描くってすごいすごい大変だろうなと思う。
    何より玉吉の漫画ではひたすら玉吉しか出てこないのが本当にリアルというか、心に沁みる。一人で落ちて一人でもがいて一人で漫画描いてるんだなぁと思うとなんだか他人事ではなく思えてしまう。
    (実際に一人という意味でなく、心象的に)

    デリヘルのおねーちゃんとの話良かった。
    玉吉にはもっとエロス描いて欲しい。
    照れながら、濃いいの描いて欲しい。

    ともあれ、おかえりなさい。
    また漫画が読めて、とてもうれしい。

  • 風俗嬢にメーテルを重ねる話で、心がギュッとなった。

  • ネカフェでたまたま見かけて読んでみました。
    日常のどうでもいい事を、面白おかしく描かせたら玉吉先生はトップクラスだなあ。
    しかし先生、いつまでネカフェにいるんだろう(笑)

  • 久し振りに読めて嬉しかった〜。より日常にそった物語になってた気がする。ほんとおもしろい

  • いくら☆5といっても、いきなり、この漫画から桜玉吉さんの世界に入ってはなりません。
    『しあわせのかたち』から、年代に沿って順番にね。

  • 桜玉吉がまんが喫茶で描いたエッセイ作品集。3.11体験もあり。

  • 久しぶりの桜玉吉の漫画。雑誌は特に読んでいないので最近の状況がわからず、生きているのかどうなのかと思っていたのですが。。。

    内容は相変わらずの玉吉ワールド。日常がデフォルメされて表現されていますが、まったくの虚構ではないところが面白い。玉吉が出会い感じることに共感できるようになってきて、自分がおじさんになってきたんだなぁと思う次第。まだまだ、爺になるまで頑張ってほしいものです。

  • だいぶ健康になったみたい。たまたま来てくれたホテトル嬢が声優の卵で…っていい話だなー

  • コミックビームに載ってた方。O村もヒロポンも居ないけど、ちゃんと玉吉しててよい。

  • 玉吉先生の久々の新刊。
    正直,面白いかというと,よくわからない。
    だけど,復帰してくれて嬉しいのは事実。

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