カルトの思い出

  • KADOKAWA (2013年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784047293526

みんなの感想まとめ

自己変革を求めてセミナーに参加した著者の回想談は、カルト宗教の不気味さとその魅力を淡々と描写しています。著者は、信じていた教義が全くの虚構であることに気づいた瞬間の心情を探求し、当時の活動や教祖とのや...

感想・レビュー・書評

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  • 著者の回想談。
    自分に自信がなく自分を変えたかった若者がセミナーを受け、はたから見れば「アホくさい」話を信じてしまう。
    活動の様子はわかったが、入会の過程・心の変化はあまり書かれてなくてやや消化不良。

    Wikipediaによれば、「ザイン」「天業古代王朝」など名前を次々変えている団体で、株式会社シリウスによるアクセサリーやグッズ販売、セミナーなどで事業収益を上げている。とのこと。

  • カルト宗教の体験・回想談。
    絵はライトなので淡々と読んでしまうのだが、
    内容はやっぱり不気味である。

    信じていたことが全くのでたらめであると
    自覚してしまった時ってどういう気持ちなのだろう。

  • 「読書メーター」より献本いただきました。カルトにハマるタイミングなんて自分自身にもあるかも知れないという恐怖感がある。今はこの本を冷静を読み、トンデモなことだというのがわかるが、心身がボロボロになった時に救いの手のように差し出されたらコロッと行ってしまうのだろうか。まあ、そんな深刻に考えず、サラッと読んでたほうがまし。

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