星屑ニーナ 4巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン
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本棚登録 : 200
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047293977

感想・レビュー・書評

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  • 福島聡氏の作品『星屑のニーナ』を昨日から今日にかけて全4巻を読了。 福島聡氏が描く、女性キャラクターは、前々から、おいら好みだったのです。 それで・・ この『星屑のニーナ』を読んだら、どの女性キャラクターが可愛かった!! まあ、ニーナとロボットの星屑とのやり取りも面白かったし、物語の展開も良かった。 良い具合に、楽しめたような気がします。 なので、個人的に傑作。

  • ロボットと出会った人々の話。SF好きは好きだと思う。が、SFに興味がない人にはおそらくチンプンカンプンな話。最終巻まで読んでこうなっているのか、と感動した。個人的には設定といい、話といい、とても好きな作品。宇宙雷魚を是非とも近くで見てみたい!

  • 自分に子供がいたら是非読ませたいそんな作品
    話は全然違いますが、とよ田みのる先生の「友達100人できるかな」と同じぐらいお勧めできる
    他人の記憶からも完全に消えちゃうのが本当の死なんですよ・・・・

  • 全4巻再読。通しで読み直してみると、ものすごくいい話じゃないか。
    天真爛漫な女子高生ニーナと彼女をご主人様と慕うロボット星屑。二人の珍道中を描くSFコメディかと思わせて、その実は、ただ一人の愛を求める長い長い遍歴の物語。まさに福島聡版ピノキオ。
    ピノキオに限らず、鉄腕アトムにしろA.I.しろ、人の心を持ってしまった人外の存在は、その出自と孤独から人以上に人の愛を欲する。しかし、欲するがゆえに、そして人以上に彼らの行動は人を逸脱し、孤独を深めるし、そこにこそ人ならざるものの悲劇がある。
    こうした典型的なフォーマットを踏襲しながら、一方で福島聡らしい奇想天外なファンタジーを盛り込んで、最後はしっかりと大団円。いい作品でした。

  • むぅ神様て
    別にいいけど何か釈然としない
    妙にまとまってるというかまとまろうとしてるからか、違和感が残る

  • なぁんちゅう展開だ!素敵過ぎる。漫画ってこうでなくっちゃ。泣けてくる。これは完璧なハッピーエンドでしょ。

  • スクラップ寸前でニーナに拾われたロボット星屑。一生を添い遂げた後も、電池のため、大切なニーナの記録を失くさないため、新たなご主人を探します。宇宙を駆け、時を越える"愛"のお伽話です。
    空飛ぶ巨大雷魚、浮かぶ岩石の家、サソリ人間に時を遡るメガネ…キッチュ&シュールなアイテムが満載。素敵です。
    無機質で無垢なロボットが"愛"を知る…ありがちなSFのテーマですが、好きなんですよね、これ。トンデモな展開続きなのに、意外にも心に響く読後感です。

  • 見た目で加齢を推測できないロボットを使った、時間経過の描画が非常に上手い。

  • 終わりはやや強引な感じがするけど、星屑がニーナのことが好きになるってのは定番な気がするし、また、切なくもある。
    願いが叶ってもなお切なくなるのはなぜだろう。

  • 星屑ニーナの最終巻
    色々あったが確かにタイトルどうり星屑とニーナの物語だった
    福島聡先生の次の作品にも期待

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