天啓的異世界転生譚 1 (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : nyanya 
  • KADOKAWA/エンターブレイン
3.58
  • (3)
  • (3)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 31
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047294578

作品紹介・あらすじ

事故死した高校生ハガネの前に現れたのは、三歳児のゲーマー女神シロニャ。彼女は「転生」を司る神だという。シロニャの自作でテレビゲーム機そっくりの"転生エディター"で、次の人生用のキャラメイクをしろと促されたハガネは、あるきっかけで通常の20万倍の転生ボーナスを手に入れることに成功!これはチート転生するチャンスと期待するも、手に入れたのは想像を絶するゴミ能力で!?神が与えしチート(無駄)能力が炸裂する稀代の転生譚、開幕!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 銀髪幼女っ子を読むだけでも価値はあると思う。あとはあまり記憶にない。

  • 表組の問題もありネット小説はなるべく事前にWeb版は読まないため、粗筋だけでベタなギャグ連発なのでは?と危惧していましたが良い意味で裏切られ心地よい時間を過ごせました。
    当初は巻き込まれた状況に憤慨したりボヤいたり、小ずるい姿を見せる主人公ですが、垣間見せる本心や性根の部分がラストで一気に開示され小気味良かったです。
    完結済みとの事なので、それほど待たずにぼやきながらも周囲を不幸から救ってしまう彼の姿をまた見られるのは楽しみです。

  • ネット小説の書籍化?

    事故で死んだ(?)主人公が、ゲームじみた異世界に転生して活躍するはなし。

    街の近くのドラゴンを倒すところまで。

  • わーい猫耳猫の人の新シリーズだ!!!!!!!!!!!!!

  •  ネット小説家だったウスバーさんのデビュー二作目である。ネットでの発表はこちらの方が先なので、逆転してはいるが。
     全編を通してギャグが切れたコメディテイストの異世界転生譚であり、しかし終盤の展開には熱さがある、良いライトノベルである。
     アスティエールヒロインで一巻を綺麗にまとめていて良い出来栄えである。すでに完結済みの作品だからこれからの刊行ペースにも期待が持てるところだ。(と、ひっそりとプレッシャーを掛けておく)

     プレッシャーは冗談にしても、しかし、心なしか改訂の割合が多いような。
     ネット版を読んだのがだいぶ前なので、感覚的な感想だが、ほとんど全編にわたって改稿しているように感じた。
     章ごとの遊びといい、ユーザーには優しいが作者には厳しい設定に、ウスバーさん本当に大丈夫なの、と勝手に心配になるが、まあ、頑張ってもらいたい。次巻にも期待している。

     

全5件中 1 - 5件を表示

天啓的異世界転生譚 1 (ファミ通文庫)のその他の作品

ウスバーの作品

ツイートする