天啓的異世界転生譚 1 (ファミ通文庫)

  • KADOKAWA (2014年2月28日発売)
3.54
  • (3)
  • (3)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 49
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784047294578

作品紹介・あらすじ

最強のチート転生で、最弱ヒーロー爆誕!?

みんなの感想まとめ

異世界転生をテーマにしたこの作品は、ギャグ満載のコメディテイストでありながら、終盤には熱い展開が待ち受けています。主人公が巻き込まれた状況に対する憤慨や小ずるさが描かれつつも、彼の本心がラストで明らか...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 表組の問題もありネット小説はなるべく事前にWeb版は読まないため、粗筋だけでベタなギャグ連発なのでは?と危惧していましたが良い意味で裏切られ心地よい時間を過ごせました。
    当初は巻き込まれた状況に憤慨したりボヤいたり、小ずるい姿を見せる主人公ですが、垣間見せる本心や性根の部分がラストで一気に開示され小気味良かったです。
    完結済みとの事なので、それほど待たずにぼやきながらも周囲を不幸から救ってしまう彼の姿をまた見られるのは楽しみです。

  • わーい猫耳猫の人の新シリーズだ!!!!!!!!!!!!!

  •  ネット小説家だったウスバーさんのデビュー二作目である。ネットでの発表はこちらの方が先なので、逆転してはいるが。
     全編を通してギャグが切れたコメディテイストの異世界転生譚であり、しかし終盤の展開には熱さがある、良いライトノベルである。
     アスティエールヒロインで一巻を綺麗にまとめていて良い出来栄えである。すでに完結済みの作品だからこれからの刊行ペースにも期待が持てるところだ。(と、ひっそりとプレッシャーを掛けておく)

     プレッシャーは冗談にしても、しかし、心なしか改訂の割合が多いような。
     ネット版を読んだのがだいぶ前なので、感覚的な感想だが、ほとんど全編にわたって改稿しているように感じた。
     章ごとの遊びといい、ユーザーには優しいが作者には厳しい設定に、ウスバーさん本当に大丈夫なの、と勝手に心配になるが、まあ、頑張ってもらいたい。次巻にも期待している。

     

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

ウスバーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×