わたしのウチには、なんにもない。 コミックエッセイ モノとの上手なつき合いかた (3)

  • KADOKAWA (2014年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784047294905

みんなの感想まとめ

シンプルな暮らしを目指す中での葛藤や工夫が描かれており、物を減らすことと物欲のバランスについて考えさせられる一冊です。物を捨てることが好きな一方で、必要なものを手放せないというジレンマが共感を呼びます...

感想・レビュー・書評

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  • 捨てるのが大好きなのに物欲が強いのは意外。欲しいのに物を増やしたくないってめっちゃ葛藤しそうだけど。

    トランクひとつで暮らしたいとは思ってないけど、最近は防災グッズの準備ばかりやってる。
    私が一人で避難する場合、夫婦で避難する場合、車を使って避難する場合、自宅で停電した場合。真夏なのか真冬なのかでも変わってくる。
    捨てようか迷ってた洋服は避難時に着る用でストックしておくことにした。玄関や車内やリュックに入れれば衣装ケースがかなり空いてスッキリ。

  • 流石に捨てるネタがなかった一冊。1,2と読んで、3は更に一体何を?と思ったがすでに1でかなり捨ててしまったのもあり特になかった。ので、買うほどではない一冊。

    ●おすすめの曲?!
    このページはもはや片づけと関係がない。苦し紛れ感を感じた笑 でも、ゲスの極み乙女の「キラーボール」はいいですよね。

    ●大切につかっているのがわかる
    磨いたりして良さを再発見するなど、ものと向き合う点はこんまりさんと共通しているかも。

    ●何にもない部屋・・あこがれる
    わたしもできるだけものは減らしているがそれでも、カバーできていない部分が多数ある。引っ越しはラクではなかった。子供のものや来客用布団が幅を取っていますね。

  • 本が大好きな私には、トランクひとつで暮らすことは難しいけれど、色々参考にしたいなと思った!

  • この本の1.2巻を読んで、捨て生活を始めた私。捨てて、物が減り、片付けしやすくなることもさることながら、まいさんの本を読んでいて、部屋の掃除のしやすさと掃除したい気持ちがむくむく湧くという嬉しい変化がありました。今回は、ファッションへの考え方がとても参考になりました。自分のテーマ、自分が好きな物、理想。そういったものを考えて、私もできたらスクラップのようなことをしてみたいです。

  • 理想のイメージをファイリングして、ブレそうになったら見返すというのをやってみたくなった。

  • もういいかな、という印象

  • お手入れが楽しいと感じるレベルまでものを減らしていこうと思う。
    私もお手入れ好きなんだけどものが多いとお手入れしなきゃって思うものも多くてストレス。
    また今度、、って思うとたまってきて、またストレス。
    ものもストレスもたまる悪循環から早く脱却しよ!!

  • 内容が重複してないのかなー?と思うくらい、これ三巻まで出す必要あったかな!?と、思ったりして。笑笑

    最初の一巻からもうすでに劇的になんもないから、三巻続いてもやっぱりなんもないよね。

    一応今回は物欲があるけどなんもない生活をしたいからそのジレンマとの戦い!みたいな一冊だったみたい。

    そうか、一回くらいジレンマに負けて、私のうちはモノがワンサカに戻って、リバウンドしてからまた、私のうちにはモノがないに戻るっていうストーリーだったらものすごい読みたいなー笑笑

    いつみてもなんもないし、物欲あってもなんもないからなーはいーそんなんですかーとしか、、、まぁ、言ってることはもっともなんだけどね。としか、、、

    ぜひ、私のうちはモノがワンサカにリバウンドの一冊を期待したい。

  • 3冊目にしてちょっとマンネリ化。

    これは読まなくても良かったかも。

  • ゆるりまいさんの本は良かった。
    が、2巻までで充分。

  • 3巻から作者の趣味など、片づけ以外の話に及んでいて作者のファンにはいいのだろうけど、ただ片づけとかなんにもない話が知りたい身としてはちょっと期待はずれ。

  • モノを愛する力
    モノをこだわり抜く力
    メリハリがあればいいかも?

  • 著者は物欲があって捨て魔。
    一方の私は物欲はないが捨てられない病。
    子供のおもちゃでものが増えて悩んでいたが、解決策にはならなかった。

  • 2018/06/06

  • 「もの」自体に無言で発するエネルギーがあって、置き場所や、管理する手間も要る。所有するってことは基本的に面倒なこと。それを差し引いても自分のところに置いておきたいと思うか。
    なんとなく引き入れてちゃ、そりゃ良い部屋にはならないよぁ。

  • 捨て変態だけど物欲は強いまいさん。わかる気がする…物減らしたいけど、欲しいものだってあるよね…大切に長く使っていきたいものと、どう付き合うか。選び方も大事。参考になる。少ないもので暮らしたいなあ。まいさんは物のお手入れも丁寧にきちんとするのが素晴らしいと思う。仙台箪笥が修理されてきれいになって帰ってきたのはよかった…職人さんってすごいな。

  • こういう本読んだらいつもなにか捨てなきゃ!と思ってしまう
    ところてん方式に好きだけど使ってないものは、使い道を変えてみて使わないものを捨てるってのは勉強になる
    もののお手入れしてないなぁ、

  • もう一度買いたいと思うか?
    という基準はかなり良いと思う

  • 今度は“捨て”ではなく、“物との向き合い方”。
    これ、めちゃくちゃ大事。
    物欲にまみれてる+捨て変態=いらなくなったら捨てればいいから買っちゃえ、の発想があるかもって読んでいた前2作に、ちゃんと答えを出してくれてました。素晴らしい!
    1〜2話の趣味は天才すぎて笑いましたし、でもそれだけ想いがあるのってすごく素敵。
    失敗した買い物にまつわる話は共感しかないし、夫さんのマインドが一番必要としているものだったりして、今回も読み応え満点でした。

  • 理想のイメージをかためること、切り抜きなどで視覚化することが大事

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