カゲロウデイズV -the deceiving- (KCG文庫)
- KADOKAWA (2014年3月29日発売)
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感想 : 26件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047295308
作品紹介・あらすじ
2014年4月アニメ放送開始!大ヒットシリーズ第五巻!
みんなの感想まとめ
深い心理描写とキャラクターの成長が際立つこの作品では、化け物たちの複雑な内面が描かれ、一人で抱え込む苦悩がリアルに伝わります。特に孤児院組の過去が明らかになることで、キャラクターへの愛着が一層深まり、...
感想・レビュー・書評
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化け物たちは。
頭の回転が早く周囲のことも把握出来ているからこそ、一人で抱え込みグルグルと終わりのない考えに陥ったのだろうな。 -
最後のページのあたりに、絵がいっぱいかいてあってとても好きです。
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「カゲロウデイズⅤ」ボカロ作曲家じん作。超能力を持つ少年少女の夏の物語。
http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-06-21 -
孤児院組(主にカノ)の過去が分かった。
この巻でより孤児院組に愛着が沸いた…。
アヤノちゃんが良い子過ぎて辛い。 -
登録番号:11169 分類番号:913.6ジ(5)
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メカクシ団の3人、主にカノの子供時代のお話。
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カゲプロおもしろい!
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帯文(裏表紙):”「カゲロウプロジェクト」ノベライズ第五弾、ついに登場!少年少女よ、その『目』を開け!”
目次:夜咄ディセイブ0、或る日の屋上にて、夜咄ディセイブ1、夜咄ディセイブ2、夜咄ディセイブ3、夜咄ディセイブ4、或る日の路上にて、夜咄ディセイブ5、今日という日の路上にて -
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カノ視点で描かれた、キド・カノ・セトの子供の頃の話。なんだか、くすぐったい感じがして心地よい。キドは幼少時から天然のツンデレだったんだね。
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とある夏の日に少年少女たちは出会った。それは、いつまでも終わらない、長い長い夏の一日だった。
少年少女よ、その目を開け -
カノはいい子だ!
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カノ編。徐々に伏線が回収されてきておもしろい。はじめて次巻が楽しみだと思えた。
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こんにちは!!☆〜(ゝ。∂)
カゲロウデイズの新刊がとうとう発売!!!
皆さんは、登場人物の中で一番いいと思う人は誰ですか?
私は、カノ君です。
フードがすごっく似合いますね〜〜〜〜〜
エネとコノハは、けんじろーに何をされたんですか、あと、他の人の、能力を教えてください。 -
カノ編。メカクシ団創世の秘密がいよいよ明らかになります。カノの幼少期の話なので、カノキドセトの3人のファンは必見の一冊。幼少期のみんな可愛すぎる!!もちろんアヤノも出てきます。
この巻のおかげで能力の話に大分進展があった印象。今までのことをざっくりまとめると
死人を生き返らせるには蛇の力が必要らしい
蛇の力を得るためには、能力者全員を女王の前に集めなくてはならない
楯野さんにはゲンドウみたいな目的があるらしい
多分アヤノが落ちたのは自分に能力が宿ってると自覚したから。自分が犠牲になることで、同じく能力をもつカノキドセトを生け贄にさせないため。すなわちケンジロウの目的を潰そうとしたから。
以下疑問点。
それにしても、アヤカは3人の能力を知ってて引き取ったらしいけど一体最初は何が目的だったんだろう。
最後にカノがいってた「待っててね、姉ちゃん」も中々に不気味だが...
荒んだ心にとっては良い癒しでした。
そろそろ物語の全体像が見えてきそうですね。次回も楽しみ。
追記
カノキドかと思ったらややカノアヤで最後はセトカノだった。何をいってるのかわから(ry -
アニメ化にもなって、相変わらず大人気ですね、なカゲロウデイズ。
とりあえず、まだ友人が貸してくれるので、読む。
今回はカノのおはなしだったもよう。
が、そもそもカノが誰なのかイマイチ把握しきれてなかったまま、これは誰のどのへんの話なんだ?という
疑問を持ちながら読んでいたので、ちょっとストレス。
最後まで読んで、よーやく、屋上シーンの意味を理解。
なんだか、よーやく、大まかな設定が分かってきたような、こないような・・・・。
ま、まあ、1人ノリツッコミ的な文章は、楽しいので、
これはこれでアリ、なのではないか、と。
なんとゆーか、こーゆー余白が多い方が、自分たちで遊べる部分があるため、人気がでるのかなーっと。
いわゆる初音ミクと同じような現象なのかな。
とりあえず、アニメは観てみたい。 -
カゲロウプロジェクトの小説シリーズ第五作。今作品は、カノの視点から、彼の幼少期、孤児院でのカノ、キド、セトの生活、アヤノの家に引き取られるまでの過程などが描かれます。
ここまでの作品の中で、カノが不穏な動きをしていたのですが、これでやっとわかった形です。カノがまさかこういった過去があるとは正直あまり考えなかったのですが、いやはや、ちょっと想像してなかったですね。
本作で「蛇」も少々現れ、ケンジロウについても触れられといろいろこれまでの伏線回収のようなものもあり、そろそろクライマックスに近づこうとしている雰囲気です。
これからの展開が、おそらくまだ推定の域を出ない範囲だと思うので、とても楽しみです。 -
どんなラストになるのだろう。全く予想がつかない…。楽しみ。
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