- KADOKAWA (2014年3月24日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047295506
作品紹介・あらすじ
その瞬間が、一生忘れられない“夏”になる…。輝きと痛みに溢れた季節の物語、完結。
みんなの感想まとめ
輝きと痛みが交錯する夏の物語が描かれています。美しい自然を背景に、魅力的な登場人物たちが織り成す淡く切ないストーリーが心を打ちます。特にヒロインのきらちゃんの無邪気さが印象的で、彼女の存在が物語に温か...
感想・レビュー・書評
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安永知澄さんの作品『赤パン先生!』全4巻を読了。 いやー面白かった。 自然が美しい世界観に良い登場人物たちが淡く切ない夏物語が読めた気がする。 とにかく・・安永知澄さんの描く描写が大好きなんだよなー。 今回の『赤パン先生!』のヒロインのきらちゃんが無邪気で可愛かったなー。 もちのろん、傑作。
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2巻の手芸が得意なひふみちゃんepが心を離さず…。劣等感から作品を疎ましく思い始めているひふみちゃん(とても共感)の態度に、人知れず落ち込む主人公が居たたまれませんでした。誰もいない川辺りまでトボトボと向かう情景がキレイで抱きしめたいです。
1巻の芳寺くんepにあった「好きな物の共有」が主題なのかな奥深く…。異母姉妹にとって切ないけど幸せな記憶になっていくこの夏は一生手放せない宝物のようでした。
赤パン鮎川先生の対応力は完璧で…ちょっと同棲生活がこわいw
著者プロフィール
安永知澄の作品
