- KADOKAWA (2014年4月25日発売)
本棚登録 : 137人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ) / ISBN・EAN: 9784047295902
作品紹介・あらすじ
それぞれの重すぎる宿命が今…。未曾有のSF叙事詩、激震の第15巻!
みんなの感想まとめ
重い宿命を背負ったキャラクターたちが織り成す複雑な人間ドラマが展開される。第15巻では、イムリの道具を宿す順番が明らかになり、これによりデュルクの特別感が薄れてしまう一方で、今後の彼の伝説へと向かう道...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
信じるとは行う事ではなくそうなってしまう事…
-
ミューバ…
-
12〜15巻読了。
イムリの道具を宿す順番がようやく解明。
これによって多くのイムリが道具を宿したので、今まであったデュルクの特別感が薄れてしまった。
この後どう伝説のイムリになるのか。
ミューバのイムリへの攻撃は最低だが、思い込みから抜け出せていないことを考えるとただの悪とは言いがたく複雑なところ。
デュガロ呪大師の思惑通りに進んでおり、さらにデュガロ呪大師の敵となりそうなものはほぼ殺し済みなのでデュガロ呪大師の一人悪者の構図になりつつある。
少し前までが陰謀渦巻くかんじだったので少し物足りなさを感じなくもない。
デュルクはニコのカーマへの怒りを沈めることができるのか気になるところ。 -
カーマへの怒りを募らせ、武装化するイムリたちにカーマの術を教えるデュルク。反逆者として処分されることに気付いてしまったミューバ。
デュガロの詭弁に簡単に騙されてしまうのは、捨てられたという事実が辛過ぎて受け入れられないから。心が壊れてしまうからだと思います。
でも裏切りを知ってしまった。
ミューバはもう誰も信じず、支配することしか出来ない最恐の『覚醒者』へと変貌してしまうのか?
デュルクとの衝突は避けられそうにないですね。
三宅乱丈の作品
