イムリ 15 (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン
4.14
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本棚登録 : 82
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047295902

感想・レビュー・書評

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  • 信じるとは行う事ではなくそうなってしまう事…

  • ミューバ…

  • 12〜15巻読了。

    イムリの道具を宿す順番がようやく解明。
    これによって多くのイムリが道具を宿したので、今まであったデュルクの特別感が薄れてしまった。
    この後どう伝説のイムリになるのか。

    ミューバのイムリへの攻撃は最低だが、思い込みから抜け出せていないことを考えるとただの悪とは言いがたく複雑なところ。

    デュガロ呪大師の思惑通りに進んでおり、さらにデュガロ呪大師の敵となりそうなものはほぼ殺し済みなのでデュガロ呪大師の一人悪者の構図になりつつある。
    少し前までが陰謀渦巻くかんじだったので少し物足りなさを感じなくもない。

    デュルクはニコのカーマへの怒りを沈めることができるのか気になるところ。

  • カーマへの怒りを募らせ、武装化するイムリたちにカーマの術を教えるデュルク。反逆者として処分されることに気付いてしまったミューバ。
    デュガロの詭弁に簡単に騙されてしまうのは、捨てられたという事実が辛過ぎて受け入れられないから。心が壊れてしまうからだと思います。
    でも裏切りを知ってしまった。
    ミューバはもう誰も信じず、支配することしか出来ない最恐の『覚醒者』へと変貌してしまうのか?
    デュルクとの衝突は避けられそうにないですね。

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