吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(1) (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : 竹岡美穂 
  • KADOKAWA/エンターブレイン
3.84
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  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 214
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047296626

作品紹介・あらすじ

バスケの強豪校で練習に打ち込んでいた詩也。けれどある日、彼は人ではないものになってしまった…。人を遥かに超える身体能力を得たため、バスケも続けられず転校したその先で、詩也はマリア様を思わせる綺麗な先輩に出会い、告げられる。「わたしと、おつきあいしてください」-つれていかれた先は演劇部。そこで詩也は、何と先輩のパートナーとしてドラキュラを演じることになってしまい…!?ドラマティック青春ノベル、ここに開幕!!

感想・レビュー・書評

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  • 全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦~ 阪大予選会

  • 【あらすじ】
    バスケの強豪校で練習に打ち込んでいた詩也。けれどある日、彼は人ではないものになってしまった…。人を遥かに超える身体能力を得たため、バスケも続けられず転校したその先で、詩也はマリア様を思わせる綺麗な先輩に出会い、告げられる。「わたしと、おつきあいしてください」―つれていかれた先は演劇部。そこで詩也は、何と先輩のパートナーとしてドラキュラを演じることになってしまい…!?ドラマティック青春ノベル、ここに開幕!!

    【感想】

  • ありがちな設定をここまで楽しく読ませる文章とキャラ作成の凄さに尽きます。楽しみなシリーズが増えました。
    ファミ通文庫っていつの間にか出てるよね…もっと宣伝頑張ればいいのに勿体無い。

  • 文学少女からの流れで読んでみた。驚きの読みやすさでファンなら買いです、買い。
    その文学少女からミステリ分を抜いて演劇の要素を絡めた学園青春ものといった感じかな。
    キャラがみないきいきしてて特に女性陣がイイです。そしてメインヒロインである綾音センパイのお胸が大きい!
    今3巻まで出てるってことで、また楽しみなシリーズが増えました。

  • バスケ馬鹿がいきなり吸血鬼になって苦悩したり、演劇部にスカウトされて女の子たちとキスしたりする話。バスケと演劇をそうやって繋げてくるかー。台詞のやりとりはパスと似てるって確かにね。舞台上で詩也はいろんな意味で救われたわけね。魔性の聖女と謎の転校生の主役コンビはこれからも続いていくのに、ほっとした。

  • 野村先生新作、やっと読めました。
    出たばかりの3巻が凄く読みたくて、まだ1巻を
    読んでないじゃないか!ということで
    年末年始の友にしてきました。

    …物凄い好みでした。キャラが凄く好みなので
    楽しみにはしてましたが、ここまでとは。
    前作と違い、今回は主人公・詩也が否が応でも「核」に
    なるであろうお話なので、そういう意味でも楽しみ。
    ヒロインの綾音先輩も、最初遠子先輩と似てるかなと
    思いきや、結構本人自らが暴れる子で好みでした…(*´▽`*)
    他のキャラ達も華やかなので、今後も楽しみ。

    凄い好みすぎたので、まだ3巻までなのがもどかしい…
    楽しみなシリーズになりました。

  • まだ途中なんですが、文学少女、ヒカルと来て3シリーズ目、ちょっとワンパタ化してきた感がある。

  • 大真面目なラブストーリーものだった。
    バスケと演劇を繋げれるとはビックリ。

    永遠の倦怠の後に永遠の愛を始めるってのもいい提言だ。
    リアルにあるものをピックアップする所も健在でよかった。
    (スラムダンク読んどいて良かった。世代だし。)

  • これはツボった!

    スラムダンクネタ出し来るのは正直どーかと思ったけど、
    それ以外の展開とか雰囲気とかすごく好みでした。
    演劇を使って盛り上げていく感じとかね。
    あとキャラも好みですしこれは今後も期待であります。

  • 「終わらせる」物語に演劇をもってきたのがすごくはまっててよかった。主人公もヒロインも応援したくなる

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著者プロフィール

【野村美月(のむら・みづき)】
2001年『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回ファミ通エンタテインメント大賞(現・えんため大賞)小説部門〈最優秀賞〉を受賞しデビュー。2006年より刊行された、「文学少女」シリーズが大人気となる。その他のシリーズに、「ヒカルが地球にいたころ……」「ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件」などがある。

「2016年 『晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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