吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(1) (ファミ通文庫)
- KADOKAWA (2014年5月30日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784047296626
作品紹介・あらすじ
演劇×吸血鬼! ドラマティック青春ノベル、開幕!!
みんなの感想まとめ
演劇と吸血鬼が融合したドラマティックな青春物語が展開されます。主人公の詩也は、バスケの強豪校から転校し、演劇部に参加することになります。彼は不思議な運命に導かれ、先輩と共にドラキュラを演じることに。物...
感想・レビュー・書評
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ファミ通文庫版としては5巻までで打ち切り。そのあと、ライトノベルレーベルではない形として5巻以降に構想していたと思われるエピソードに触れたB6版の大きさの本が一冊出た。その一冊を加えた計6冊で望んだ理想では無いけど物語は閉じられた。
ファミ通文庫の5冊は演劇をメインに話が進む。
出てくる部員がほぼ全員、玄人はだしなので高校演劇部感は全然無い。演者の境遇と演目のシンクロを観賞する。作者さん十八番の文芸作品の内容を巧みに取り入れている。
色んな芝居をやってるなかでは3巻の各チームのトップが出演する『とりかえばや』が豪華。こういうドリームチームは好き。で、この人たちが6冊目に繋がってゆく。
6冊目を楽しむには避けられない5冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
命乞いをした相手は。
実際に手にしてしまったうえに、制御ができないからこそ苦しくて絶望的な日々になっていったのだろうな。
一時的に手に入れた居場所であるが、変わることない身体ということは期間を決めて離れなければいけないのでは。
「春料理歌の憤懣 〜それはちょっと、置いといて」
本心が分からなくて。
姉のことを大事に想っているからこそ、他の女との関係が気になるうえ護るための情報が欲しくなるのだろ。
実際に完成された演技を見てしまったら、引き込まれた分よけいに二人に何があったのか気になるだろうな。 -
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【あらすじ】
バスケの強豪校で練習に打ち込んでいた詩也。けれどある日、彼は人ではないものになってしまった…。人を遥かに超える身体能力を得たため、バスケも続けられず転校したその先で、詩也はマリア様を思わせる綺麗な先輩に出会い、告げられる。「わたしと、おつきあいしてください」―つれていかれた先は演劇部。そこで詩也は、何と先輩のパートナーとしてドラキュラを演じることになってしまい…!?ドラマティック青春ノベル、ここに開幕!!
【感想】 -
ありがちな設定をここまで楽しく読ませる文章とキャラ作成の凄さに尽きます。楽しみなシリーズが増えました。
ファミ通文庫っていつの間にか出てるよね…もっと宣伝頑張ればいいのに勿体無い。 -
文学少女からの流れで読んでみた。驚きの読みやすさでファンなら買いです、買い。
その文学少女からミステリ分を抜いて演劇の要素を絡めた学園青春ものといった感じかな。
キャラがみないきいきしてて特に女性陣がイイです。そしてメインヒロインである綾音センパイのお胸が大きい!
今3巻まで出てるってことで、また楽しみなシリーズが増えました。 -
バスケ馬鹿がいきなり吸血鬼になって苦悩したり、演劇部にスカウトされて女の子たちとキスしたりする話。バスケと演劇をそうやって繋げてくるかー。台詞のやりとりはパスと似てるって確かにね。舞台上で詩也はいろんな意味で救われたわけね。魔性の聖女と謎の転校生の主役コンビはこれからも続いていくのに、ほっとした。
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野村先生新作、やっと読めました。
出たばかりの3巻が凄く読みたくて、まだ1巻を
読んでないじゃないか!ということで
年末年始の友にしてきました。
…物凄い好みでした。キャラが凄く好みなので
楽しみにはしてましたが、ここまでとは。
前作と違い、今回は主人公・詩也が否が応でも「核」に
なるであろうお話なので、そういう意味でも楽しみ。
ヒロインの綾音先輩も、最初遠子先輩と似てるかなと
思いきや、結構本人自らが暴れる子で好みでした…(*´▽`*)
他のキャラ達も華やかなので、今後も楽しみ。
凄い好みすぎたので、まだ3巻までなのがもどかしい…
楽しみなシリーズになりました。 -
まだ途中なんですが、文学少女、ヒカルと来て3シリーズ目、ちょっとワンパタ化してきた感がある。
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大真面目なラブストーリーものだった。
バスケと演劇を繋げれるとはビックリ。
永遠の倦怠の後に永遠の愛を始めるってのもいい提言だ。
リアルにあるものをピックアップする所も健在でよかった。
(スラムダンク読んどいて良かった。世代だし。) -
これはツボった!
スラムダンクネタ出し来るのは正直どーかと思ったけど、
それ以外の展開とか雰囲気とかすごく好みでした。
演劇を使って盛り上げていく感じとかね。
あとキャラも好みですしこれは今後も期待であります。 -
「終わらせる」物語に演劇をもってきたのがすごくはまっててよかった。主人公もヒロインも応援したくなる
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著者プロフィール
野村美月の作品
