おこぼれ姫と円卓の騎士 提督の商談 (ビーズログ文庫)

著者 :
制作 : 起家一子 
  • KADOKAWA/エンターブレイン
4.00
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本棚登録 : 99
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047297104

感想・レビュー・書評

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  • 一巻から九巻までの感想をまとめて!

    まず楽しめました。久しぶりにラノベで当たった! と思いましたよ。このところ、新しい作品は駄目なものに当たることが多かったので、楽しかった。
    世界観、登場人物の造形。レティの騎士選びも八犬伝のようで面白い。
    このままぶれないで、最後まで完走してくれることを切に祈る!

  • このシリーズはずっと安定して★4つだと評価してたのですが、ソレル王子が素敵で★1つ追加しました。

  • ソレス王子素敵ー!

    能天気で無能なように見せて、本当は誰よりも周りを見てる賢い人、好き…。
    レティの代わりに私がソレスと結婚したい。

  • シリーズ9作目

  • ナパニア国の第六王子のソレスですが、オスヴァルトのつぶやきがすごく気になったけど、ラストで、ああそういうことかって納得。失恋王ルートガーのイラストってみかけないけど、レティの言い方だとソレスに似ているんですね。

    今回のレティは美人弁護士さんでした。えん罪をあえて受け入れようとしているソレスを助けるために、弁護士を探すレティに、デュークとクレイグがここにいるけどってレティを示したところは、ちょっと笑っちゃいました。

    時間がなくても裁判資料を作成したり、筋道立てて自分の思う証言を引き出したり、レティってやっぱりかっこいいわ。

    今回はあんまりデュークとのからみは少なかったけど、政略結婚と思っているうちは嫉妬しなくて、レティがソレスを好きになったら嫌と思うデュークの気持ちはわかるなぁ。

    それにしてもデュークはレティへの気持ちはあんまり表には出してないけど、レティ以外はみんな知っているって感じ?がいたたまれません。

    そろそろ騎士のメンバーも揃ってきたし、あと2,3冊って感じでしょうか。次巻も楽しみにしてます。

著者プロフィール

第13回えんため大賞≪二期≫ガールズノベルズ部門にて、「おこぼれ姫と円卓の騎士」が優秀賞を受賞し、作家デビュー。

「2019年 『茉莉花官吏伝 七 恋と嫉妬は虎よりも猛し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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