勇者、或いは化け物と呼ばれた少女(下)

  • KADOKAWA (2014年7月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (514ページ) / ISBN・EAN: 9784047297579

作品紹介・あらすじ

腐臭がする――それは魔物か、人間か。

みんなの感想まとめ

テーマは、勇者としての生き方とその葛藤を描いた物語で、深い感動が詰まっています。主人公は、自らの存在意義を勇者としての戦いに見出し、命を懸けて魔物と戦う姿が描かれています。しかし、仲間たちの思いが彼女...

感想・レビュー・書評

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  • よかったです!!!
    文句なしにおもしろかったです
    読み応え抜群でした

    すべてをかけて 戦う勇者
    それは勇者だから
    魔物を殺さない勇者に存在価値はないというように
    自分の生きる意味は勇者であり続けること
    戦って命を落とす そんな終焉を望むが
    新しい仲間たちは許さない

    生きてと

    ラストに勇者ではなくなった勇者が
    それでも 生きていてくれてよかったです

  • 上巻の勢いはなくなった感じ。話があちこち行ったのは残念だった。勇者の強さもあまり伝わってこなかったし消化不良。

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著者プロフィール

作家。著作に『死神を食べた少女』、『勇者、或いは化け物と呼ばれた少女』、『火輪を抱いた少女』シリーズ(いずれもKADOKAWA)がある。

「2023年 『みつばものがたり 2 呪いの少女と死の輪舞(ロンド)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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