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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047297890
作品紹介・あらすじ
引きこもり公主、引きこもる暇ナシ……!?の第11弾!
みんなの感想まとめ
物語は、引きこもり公主の成長や恋愛模様を描きつつ、緊迫した事件が進行する独特の雰囲気を持っています。登場人物たちの恋愛が進展する中で、特に蒼刻の状況が注目を集めていますが、彼の行動には謎が多く、読者の...
感想・レビュー・書評
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守護幽鬼の様子がおかしい状態で、襲撃事件を捜査中。
合間合間だったいちゃこらが、隙あらば、に。
しかも、あっちもこっちもいちゃつき中。
これ収拾がつくのか?! と聞きたい気分です。
前回の最後の猫に、何のフラグ? と思いましたが
また今回も最後に妙なフラグが。
本物なのか、偽物なのか…あだ名、はさすがにない?
白い血も気になりますし、掴みどころ不明の人も。
しかし、うっかり事件を忘れそうになるぐらい
いちゃつき度がUPしまくった回でした。
これ、さらにUPしていくのでしょうか? -
もうそろそろラストに向けて話進めてくれてもいいのに、と思う冊数なんだけど。冥界公主の件やそのほかもろもろ、全く先が見えない気も。蒼刻にもう少し朧月充させてあげてー!と思うけど、いやいや勝手にイチャイチャしとるがな。朧月補充と称して、触りまくりな蒼刻は意外とリア充なのかもしれん(笑)
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シリーズ11冊目。
すっかり存在を忘れていた曹緋鷹が登場します。
更には生前の星彩と何やら因縁が深い謎の人物、是空もその姿を現します。
流石に11巻ともなると登場人物が多くなってきて、覚えてない人もちらほら出てきました(笑)。
今回は雄飛と夏燐が登場しますが、「…この2人、誰だっけ?」と正直、朧月と蒼刻が2人と絡んだエピソードを思い出せませんでした…。
基本、一読のみで読み返していないのが原因だと思われます。
まだまだ黒幕の正体と目的が不明なままで相変わらずのシリアス展開が続いてますが、その中で蒼刻と朧月のいちゃこらは心を癒す清涼剤となっています。
今作では、本音は朧月に口付けしたい蒼刻の青少年の事情が垣間見えて床ローリングしたくなりました。
サブタイトルの「告白は先手必勝!」は、衛万里と湘雲の事だったんだろうなと読み終えて思いました。
木村千世の作品
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