- KADOKAWA (2014年8月30日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784047298606
作品紹介・あらすじ
演劇×吸血鬼のドラマティック青春ノベル、第2弾!!
みんなの感想まとめ
吸血鬼になった詩也が、演劇を通じて成長し、恋愛や友情の葛藤を乗り越えていく姿が描かれています。次の演目『マイ・フェア・レディ』では、全く異なるキャラクターに挑む詩也が苦戦しつつも、仲間との絆を深めてい...
感想・レビュー・書評
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スキャンダルはすぐ。
自分の都合のいい存在として扱うにはちょうどよかったかもしれないが、一線を超えてしまった結果だろう。
役作りをする前に台本に書かれた人物が何者なのか、これを理解出来なければ近づくことなど不可能に近いだろう。
「綾音の煩悶 〜 詩也くんの知らないこと」
何度も見かける相手。
どんな結果であったとしても、悶々と一人で考えるぐらい気にかけているのであれば素直に話せばいいだろ。
数回見かけただけで何も分からないとはいえ、女の直感で分かってしまったのだろうが複雑な気分になっただろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【あらすじ】
吸血鬼になったことを乗り越え、綾音のパートナーとして演劇で頑張ろうと決意した詩也。だが次の演目は『マイ・フェア・レディ』。自分とまるで違う人物、しかもテンポの良い長台詞が特徴のヒギンズ教授役に、苦戦することに。一方で、詩也は赤い瞳の吸血鬼、雫が流した涙のことも気になっていて…。そんな時、ある失敗から「チーム・ベガ」のアイドルとの恋愛スキャンダルが持ち上がり、綾音ともコンビ解消の危機に!?ドラマティック青春ノベル第2弾!!
【感想】 -
場面切り替えのタイミングが良くだれずに読めます。
登場人物全員が感情出しすぎ好き好きオーラ出しすぎなのがちょっと気になりますけども…わりと早めに完結しちゃう感じなんですかねこれ。 -
2巻の演目は『マイ•フェア•レディ』。
名作文学などをストーリーに絡ませながらキャラの心情にリンクさせる手法はもはやお家芸ですよね。
今回も綾音とのコンビ解消の危機がありながら、しっかりいちゃラブしていてラブコメとしての完成度もなかなか。
詩也の「オレ、吸血鬼だから」はけだし名言かと。 -
本当にこの子は油断しまくり。大切な物を守ろうとしてついた嘘が大きくなってしまって大変なことに。自分を出せずにいたのは、なぎのんだけじゃなく、綾音もだったわけか。ドーナレオン大量生産に至ってたところからなんとなくわかってたけど。綾音とのデートとか、何このバカップル。理歌も自分の気持ちに揺れていたり。もう、吸血鬼め。
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ふたりのイチャラブっぷりがまた。お話も盛り上がってよかった
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吸血鬼役以外のに挑戦する詩也。未熟ながらも頑張るところが良かった。
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このバカップル揺らがねえなと思いつつ頁を進めた2巻。周りの女子たちの落ち方が実にハーレム。イケメン吸血鬼さん流石っす。
こういう風に雫に切り込んでいかれると肩入れしたくなっちゃうのが人情。永遠に倦んだ彼女がどうしてどういう思いがあってあの最後の台詞を言うに至ったかを知りたいなー。
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著者プロフィール
野村美月の作品
