ヒナまつり 7 (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン
4.10
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本棚登録 : 273
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047299184

作品紹介・あらすじ

ヤクザ×サイキック少女の共同生活!

隠れてヒナを調査し続ける謎の女・斑鳩景(いかるが・けい)。
ついに調査を終えたイカルガは、次なるミッションに取り掛かる

――ヒナを取り戻せ。

新田とヒナの共同生活が危機におちいる第7巻!
単行本ならではのお楽しみ、好評の描き下ろしは今回も2本立て!

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり、瞳ちゃんが一番面白い。

  • 学芸会でまさかの主役シンデレラに任命されたヒナ。担任の指示で委員長は何とかヒナに演技をさせようと奮闘する。
    一方でアンズは初めてもらったお小遣いの使い道に悩んでいた。
    また、親父の跡目問題に揺れる組員たち。組の不和を恐れ、新田は親父に跡目の任命を願い出るが…。

    ヒナのシンデレラが笑えた。役になりきれと言われて、日常会話まで全て台詞で代用するあたりがヒナらしい。劇も途中まではばっちりだっただけに行けるのかと思ったけど、やっぱりハプニング起こるんだよな。
    アンズちゃんは本当にピュアすぎて辛い。ギャンブルはダメだよ。
    新田の組の跡目問題は誤解が大変な事態に繋がっていって危なかった。サブがさっさとフォローしないから…。
    最後ようやくストーリーが真面目な方へシフトするのかと期待したんですが…これまた、結局同じ轍を踏みそうだなぁ…。
    いい加減ヒナ達側の話してくんないかな。

  • もはや新田さんが不幸な目に遭うのが楽しみで仕方ない自分がいます。今回はそれに加えて自滅パターンも(笑)
    見開きを使った1発ギャグの破壊力はトップクラスです!

  • アンズは健気で可愛いし、瞳は疲れきったOLが板につき過ぎているし、ヒナは相変わらず何を考えているのか分からず、ギャグのキレは安定感抜群。
    斑鳩さんはくーねるまるたのマルタさんみたいな暮らしぶりで、すっかり街に溶け込んでいた。

    ウェットな場面を全く見せる事なくギャグを貫き通す所は大好き。

  • なんとその後の居心地の悪い。またなんか一人来た。

  • 競馬で堅実に当ててるのにその金を渡そうとしない瞳さんマジ大人の女。すっかりOLが板に付いてきたね。もう表紙はずっと瞳さんでいいと思います。

  • 18Pの最後のコマ、敢えて倉敷さんではなく担任のニヤリ顔なのがセンス良すぎる。なんかヒナが新田さんに似てきた気がする。

    斑鳩回はいまいち。瞳さんがOLに間違われたところだけ笑える。

    アンズはやはり天使。そして瞳さんはほんと名脇役ですわ。
    サブはクソボケカスゥ

    跡目の話。サブはクソボケカスゥ
    この話は笑った。終盤がシュールすぎる。
    とりあえずサブはクソボケカスゥ

    出世祝いのやつ。まあまあ。

    ヒナが帰る回。いままでありがとうのコマ、誰だお前ってなった。
    これガチの話だったとしてもヒナだと全く感動出来ないなあ…

  • 瞳ちゃんにもっと出番を!
    新キャラ出た!

  • 安定の七巻

  • 昔に比べるとヒナの成長がよく感じられる。突拍子もない行動は無くなっていて、そこから産まれるる爆発的な笑いは徐々にだが薄まると同時に悲哀に満ちた誘い笑いが込み上げるいい味を帯び出して来た。
    それを支えるのが周りのキャラで、クラスメイトだったり、芦川組の面々だったりとほんと何なんだろうこの人たちは(笑)酷すぎるよ。その中で地味に酷かったのが瞳ちゃんでしたね。
    あと、班鳩は同じ釜の飯を食べたライフは置いて行くつもりだったのだろうか?

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