- KADOKAWA (2014年10月25日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784047299689
作品紹介・あらすじ
歴史が劇的に変わる。絶望が迫る。宿命の第16巻。
みんなの感想まとめ
絶望と悲しみが交錯する中、物語は濃厚なストーリー展開で進行し、読者を引き込んでいきます。特に、ラルドと従者イマクの関係性は、精神的な崩壊を見守るという深いテーマを描き出し、心に残る印象を与えます。憎悪...
感想・レビュー・書評
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ラルドと従者イマクの絵面に泣く。『ペット』でも描かれていたが、精神を崩壊させた者を見守る物の圧倒的な絶望と悲しみと言う図式は作者にとって永遠に尊いと考えられる関係性なのかもしれない。
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相変わらず濃厚なストーリー展開で、続きが分からず、読んでいて楽しい。
この独特な世界観はすごい。 -
憎悪の覚醒者・ミューバ。反逆のイコル・イマク。憤怒のイムリ・ニコ。抗い難い衝動は人々を争乱の渦の中へと巻き込んで行く。破滅の予感。多数の犠牲者が出ると分かっていても、もう誰にも彼らを止めることは出来ない。デュルクはこの残酷劇の救世主に成り得るのか⁈
ラルドへの仕打ちが哀しすぎますね。カーマ社会の内部からイコルの差別撤廃を目指すという、1番平和的な方法を模索していたのに…。報われない。
でも面白いです。このままクライマックスに向け、最高のカタルシスを期待してます。 -
切なくて切なくて、ラルドとイマクが!ヴィテジが意外にいい奴だった。
もっと評価されていい、最高のSF漫画だと思うんだな。
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