オーバーロード8 二人の指導者

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  • KADOKAWA (2014年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (438ページ) / ISBN・EAN: 9784047300842

作品紹介・あらすじ

シリーズ初の完全書下ろしを含む2本立て!!

みんなの感想まとめ

本作は、シリーズ初の完全書下ろしを含む二部構成で、登場人物たちの日常や余暇を描いたほっこりとしたエピソードが展開されます。特に、アインズとエンリの苦労が垣間見えることで、彼らの人間味や成長を感じること...

感想・レビュー・書評

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  • ワーカホリックぶりが顕著な8巻。
    守護者たちには余暇の巻かな。
    そろそろ知らない物語が読みたい。

  • 閑話もちゃんと読まなアカンわ

  • 前半『エンリの激動かつ慌ただしい日々』ゴブリンを使役するアイテムを貰ったエンリの村での日々。ンフィーレアとの恋愛付き。ナザリック面々はほとんど登場せず。
    後半『ナザリックの一日』アインズがメインの話。ラストでエンリとの話とクロスオーバー。

  • エンリとアインズの苦労を垣間見る回。
    全体的に閑話なゆるやかな回であった。
    良作。

  • 背ラベル:913.6-マ-8

  • 巻末のキャラクター紹介に、本巻前半の主人公エンリとンフィーレア登場。ルプスレギナやナザリック主要メンバーとのレベルの差がありすぎて驚愕する。しかも人間族が恐れている東の巨人、西の魔蛇が、彼らからすると雑魚キャラ同然という圧倒的レベルの差に再び驚く。『オーバーロード』ってそういう話よね。ルプスレギナは人間種に協力的に見えるが、それはアインズの命令だから従っているだけで、本心は別のところにあるのが今後どんな影響を及ぼすのか。本書後半の温泉回は、ほのぼのパートに見えて、前半の話と絡んできたり、アインズが激昂する場面もあったり(そのあとうまく収めるけど)、アップダウンの激しさに落ち着かない。

  • ちょっと休憩って感じでほっこり
    アインズ様、お風呂良いですよね、よく分かります。
    緻密な世界観を堪能できる巻でした。

  • アニメ4期まで視聴済。

    タイトル通り、カルネ村族長となるエンリと、ナザリックの支配者アインズの話。
    王国編から時系列を少し戻した、日常回でもあります。

    ◆エンリ編
    ラブコメだ!!!
    というわけで、エンリの苦労とンフィーレアとのラブコメ回です。
    そして、アインズに好意的なナザリック外部勢のその後。
    等身大に、指導者になる道を「正しく」成長している感。
    物語本筋とは全く関係ありませんが、個人的にはゴブリンの「お気づきなさい。キモがられているのだと。」って台詞がなんか好き。
    倒置法が絶妙に、良い。

    あと、巻末にてエンリの設定値が明かされましたが、職業レベルにジェネラルが含まれているのが面白すぎますねw
    この巻でこのレベルがついたことが、後に効いてくるのかな。

    ◆アインズ編
    エンリ編の裏事情開陳ルートという感じでしょうか。
    これまで直接指示を出してこなかったルプスレギナとのひと騒動や、守護者たちの日常が語られます。
    戦闘メイド各位は、意を酌んでスタンドアローンで動く能力には欠ける感じなんですかね。
    というより、日本式の組織論と相性悪いのかなとも思ったり。

    個人的にこのエピソードで良かったのは、アウラとマーレのスタンスには、やはり結構差があるなぁと感じられたこと。(マーレはちょっと怖い、しかしそれがいい)
    守護者の男衆はアインズへの忠誠がガチのガチすぎてちょっと怖く(まぁナザリックの人たち大体ここですが)、アルベドとシャルティアはなんか別のベクトルで怖い。
    アウラの軽さは癒しだなーと今更になって気付いた次第です。

  • 優秀な部下がいると、なんだか知らないうちに上手くいってしまう。サクセスストーリー?

  • 知識を極めてもさらに学ぶことを止めず、部下からも当然のように教えを乞う指導者というのも、尊敬するに値すると思うんだけどな。
    いつかアインズさんも、部下たちに完全に心を開ける日が来るんだろうか。
    「作ったもの」という意識があるうちは難しいのかな。

  • 中編 2 本、というか、中編と、短編集ってな感じ?
    最初の話はカルネ村の話。ゴブリンの男気がかっこいいですね。
    メイドの行動については、ちょっとつじつまが合わないもやもや感も。
    後半はほとんどナザリックの日常。
    主要メンバの考え方とかが描かれていて良かったと思います。
    森のエピソードもいいスパイスに。


  • 一介のサラリーマンが突然とてつもない力を持った指導者になったら大変だよねぇ…(しみじみ)
    ゴブリンを使役する村娘エンリの話もありつつ、ナザリックの愉快な仲間達(女子会とか、男同士の裸の付き合いとか)の、ほのぼのもあり。
    くふ、と笑ってしまう一冊。

  • お風呂回でした

    番外編というか幕間的な感じ
    元がWEB小説だと考えると、結構きっちりほんすじ進めていってるんだなあ というのが脇道に逸れてしっかり見えた感じです

  • サブタイトルの「二人の指導者」ってどういうことだったんだろう.
    ゴブリン達の召喚主の村娘と
    アインズさんで2人って事なのかしら.
    それとも村娘と村長さんで2人ってことなのか.
    どっちとも取れそうなんだよな.

    前半は村娘が頑張っちゃう話で
    後半は前半のウラでアインズさんはこう動いてましたよ的な話.
    せっかく召喚したバイコーンに乗るために
    処女ではなくなろうとアインズさんに襲いかかったり.
    ちょっと後半はギャグ色強めだなぁ.
    処女厨のユニコーンとビッチ好きなバイコーンなんですね.

    骨ボディだと上手に体が洗えないからって
    スライム浴をするとか,誰得なんだろう.

    そういえば某骸骨騎士様も風呂好きだったけど
    背中を洗うときとか背骨にタオルが引っかからなかったのかしら….

  • シリーズ第八作目。
    かつてアインズ(モモン)に救われたエンリとンフィー。
    ふたりが暮らすカルネ村では、アインズから貰ったアイテムにより
    召喚された忠実なるゴブリンたちのおかげで以前より生活も安全性も
    高くなっていたのだが、「森の賢王」が去って以降、大森林の秩序が
    崩れ始めており・・・

    という話が前半。後半はナザリック内での守護者やメイドたちの日常の
    一端を見せてくれるような、ちょっと休憩といった趣の物語。
    前作がかなりハードだったのでその落差が激しい。

    シリーズとしての物語に進展がほぼ無いというのが残念だけど、
    まあ、そこは次作以降に任せてこの一冊はのんびり読むといいかも。

  • 12/7読了

  • 番外編。2話。
    『エンリの激動かつ慌ただしい日々』
    アインズに命を救われたエンリは
    角笛で呼び出したゴブリンを従え村の復興に追われる毎日。
    自分はただの村娘と思っているが
    ゴブリン達に姐さんと呼ばれる天然さん。
    薬師のンフィーレアはエンリに恋心を抱いているが
    エンリにはまったく届いてない。
    そんな中モンスターに襲われる村!!
    立ち向かうエンリとンフィーレアの恋物語でもある。

    『ナザリックの一日』
    その通りナザリックの1日の出来事。
    ナザリック大墳墓に温泉施設があるのは
    至高の方々が日本人だから( ´艸`)ムプフ

  • 今作は「日常回」ということで、前半は村娘のエンリにスポットを当てたカルネ村の日常を、後半は一般メイドにスポットを当てたナザリックの日常を描く第8巻。

    前半も後半も楽しく読めましたが…。ただの村娘でしかなかったエンリが、周囲に無理くりという形で指導者の地位に据えられてしまったのがなんとなく気に入りませんでした。
    収まるべきところに収まったとは思いますが、それはあくまでも結果論。年端もいかない、しかも両親を喪って間もない少女に、そんな大役を押し付ける周囲の大人たちの神経が疑わしかったですよ。
    ま、本人が納得してくらたようなので、今後のエンリと村全体の成長に期待します。

  • 番外編の中編2つでした。
    前半は血塗れのエンリが、ンフィーレアたも関わって微妙恋愛ものになりつつ、というところ?
    やっぱり、アインズさんが、仲間も褒められてチョロいのは変わらず。でも、結構好きなシーンです。
    後編は、WEB版の書き残しを継ぎ接ぎしつつ、お風呂シーンを入れた感じ。コキュートスの住処が出てきたのがちょっと楽しかったです。

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