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Amazon.co.jp ・本 (438ページ) / ISBN・EAN: 9784047300842
作品紹介・あらすじ
シリーズ初の完全書下ろしを含む2本立て!!
みんなの感想まとめ
本作は、シリーズ初の完全書下ろしを含む二部構成で、登場人物たちの日常や余暇を描いたほっこりとしたエピソードが展開されます。特に、アインズとエンリの苦労が垣間見えることで、彼らの人間味や成長を感じること...
感想・レビュー・書評
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ワーカホリックぶりが顕著な8巻。
守護者たちには余暇の巻かな。
そろそろ知らない物語が読みたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
閑話もちゃんと読まなアカンわ
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エンリとアインズの苦労を垣間見る回。
全体的に閑話なゆるやかな回であった。
良作。 -
背ラベル:913.6-マ-8
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ちょっと休憩って感じでほっこり
アインズ様、お風呂良いですよね、よく分かります。
緻密な世界観を堪能できる巻でした。 -
優秀な部下がいると、なんだか知らないうちに上手くいってしまう。サクセスストーリー?
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知識を極めてもさらに学ぶことを止めず、部下からも当然のように教えを乞う指導者というのも、尊敬するに値すると思うんだけどな。
いつかアインズさんも、部下たちに完全に心を開ける日が来るんだろうか。
「作ったもの」という意識があるうちは難しいのかな。 -
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中編 2 本、というか、中編と、短編集ってな感じ?
最初の話はカルネ村の話。ゴブリンの男気がかっこいいですね。
メイドの行動については、ちょっとつじつまが合わないもやもや感も。
後半はほとんどナザリックの日常。
主要メンバの考え方とかが描かれていて良かったと思います。
森のエピソードもいいスパイスに。 -
一介のサラリーマンが突然とてつもない力を持った指導者になったら大変だよねぇ…(しみじみ)
ゴブリンを使役する村娘エンリの話もありつつ、ナザリックの愉快な仲間達(女子会とか、男同士の裸の付き合いとか)の、ほのぼのもあり。
くふ、と笑ってしまう一冊。 -
お風呂回でした
番外編というか幕間的な感じ
元がWEB小説だと考えると、結構きっちりほんすじ進めていってるんだなあ というのが脇道に逸れてしっかり見えた感じです -
サブタイトルの「二人の指導者」ってどういうことだったんだろう.
ゴブリン達の召喚主の村娘と
アインズさんで2人って事なのかしら.
それとも村娘と村長さんで2人ってことなのか.
どっちとも取れそうなんだよな.
前半は村娘が頑張っちゃう話で
後半は前半のウラでアインズさんはこう動いてましたよ的な話.
せっかく召喚したバイコーンに乗るために
処女ではなくなろうとアインズさんに襲いかかったり.
ちょっと後半はギャグ色強めだなぁ.
処女厨のユニコーンとビッチ好きなバイコーンなんですね.
骨ボディだと上手に体が洗えないからって
スライム浴をするとか,誰得なんだろう.
そういえば某骸骨騎士様も風呂好きだったけど
背中を洗うときとか背骨にタオルが引っかからなかったのかしら…. -
シリーズ第八作目。
かつてアインズ(モモン)に救われたエンリとンフィー。
ふたりが暮らすカルネ村では、アインズから貰ったアイテムにより
召喚された忠実なるゴブリンたちのおかげで以前より生活も安全性も
高くなっていたのだが、「森の賢王」が去って以降、大森林の秩序が
崩れ始めており・・・
という話が前半。後半はナザリック内での守護者やメイドたちの日常の
一端を見せてくれるような、ちょっと休憩といった趣の物語。
前作がかなりハードだったのでその落差が激しい。
シリーズとしての物語に進展がほぼ無いというのが残念だけど、
まあ、そこは次作以降に任せてこの一冊はのんびり読むといいかも。 -
12/7読了
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今作は「日常回」ということで、前半は村娘のエンリにスポットを当てたカルネ村の日常を、後半は一般メイドにスポットを当てたナザリックの日常を描く第8巻。
前半も後半も楽しく読めましたが…。ただの村娘でしかなかったエンリが、周囲に無理くりという形で指導者の地位に据えられてしまったのがなんとなく気に入りませんでした。
収まるべきところに収まったとは思いますが、それはあくまでも結果論。年端もいかない、しかも両親を喪って間もない少女に、そんな大役を押し付ける周囲の大人たちの神経が疑わしかったですよ。
ま、本人が納得してくらたようなので、今後のエンリと村全体の成長に期待します。 -
番外編の中編2つでした。
前半は血塗れのエンリが、ンフィーレアたも関わって微妙恋愛ものになりつつ、というところ?
やっぱり、アインズさんが、仲間も褒められてチョロいのは変わらず。でも、結構好きなシーンです。
後編は、WEB版の書き残しを継ぎ接ぎしつつ、お風呂シーンを入れた感じ。コキュートスの住処が出てきたのがちょっと楽しかったです。
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