オーバーロード8 二人の指導者

著者 : 丸山くがね
制作 : so-bin 
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2014年12月26日発売)
3.69
  • (10)
  • (26)
  • (23)
  • (3)
  • (0)
  • 本棚登録 :200
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (439ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047300842

作品紹介

シリーズ初の、完全書下ろしを含むアナザーストーリー2本立て。"森の賢王"が去り、森の均衡が崩れたことで、新たな脅威が迫りつつあった…。-「エンリの激動かつ慌ただしい日々」。偉大なるナザリック大墳墓を支配する者の苦悩の日々が明らかに。-「ナザリックの一日」。

オーバーロード8 二人の指導者の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 前半『エンリの激動かつ慌ただしい日々』ゴブリンを使役するアイテムを貰ったエンリの村での日々。ンフィーレアとの恋愛付き。ナザリック面々はほとんど登場せず。
    後半『ナザリックの一日』アインズがメインの話。ラストでエンリとの話とクロスオーバー。


  • 一介のサラリーマンが突然とてつもない力を持った指導者になったら大変だよねぇ…(しみじみ)
    ゴブリンを使役する村娘エンリの話もありつつ、ナザリックの愉快な仲間達(女子会とか、男同士の裸の付き合いとか)の、ほのぼのもあり。
    くふ、と笑ってしまう一冊。

  • お風呂回でした

    番外編というか幕間的な感じ
    元がWEB小説だと考えると、結構きっちりほんすじ進めていってるんだなあ というのが脇道に逸れてしっかり見えた感じです

  • サブタイトルの「二人の指導者」ってどういうことだったんだろう.
    ゴブリン達の召喚主の村娘と
    アインズさんで2人って事なのかしら.
    それとも村娘と村長さんで2人ってことなのか.
    どっちとも取れそうなんだよな.

    前半は村娘が頑張っちゃう話で
    後半は前半のウラでアインズさんはこう動いてましたよ的な話.
    せっかく召喚したバイコーンに乗るために
    処女ではなくなろうとアインズさんに襲いかかったり.
    ちょっと後半はギャグ色強めだなぁ.
    処女厨のユニコーンとビッチ好きなバイコーンなんですね.

    骨ボディだと上手に体が洗えないからって
    スライム浴をするとか,誰得なんだろう.

    そういえば某骸骨騎士様も風呂好きだったけど
    背中を洗うときとか背骨にタオルが引っかからなかったのかしら….

  • シリーズ第八作目。
    かつてアインズ(モモン)に救われたエンリとンフィー。
    ふたりが暮らすカルネ村では、アインズから貰ったアイテムにより
    召喚された忠実なるゴブリンたちのおかげで以前より生活も安全性も
    高くなっていたのだが、「森の賢王」が去って以降、大森林の秩序が
    崩れ始めており・・・

    という話が前半。後半はナザリック内での守護者やメイドたちの日常の
    一端を見せてくれるような、ちょっと休憩といった趣の物語。
    前作がかなりハードだったのでその落差が激しい。

    シリーズとしての物語に進展がほぼ無いというのが残念だけど、
    まあ、そこは次作以降に任せてこの一冊はのんびり読むといいかも。

  • 12/7読了

  • 短編集的な内容。
    とは言っても、200ページぐらいの話が2つ収録されてて、その2つも微妙にリンクしてるからラノベのいわゆる短編集とは違う感じ。

    時系列的には4巻と5巻の間ぐらいだろうか。
    1巻で助けたカルネ村の話と、ナザリックの休日(笑)みないな話。

    まあ本筋とは別だし、詳細は省く!

  • 番外編。2話。
    『エンリの激動かつ慌ただしい日々』
    アインズに命を救われたエンリは
    角笛で呼び出したゴブリンを従え村の復興に追われる毎日。
    自分はただの村娘と思っているが
    ゴブリン達に姐さんと呼ばれる天然さん。
    薬師のンフィーレアはエンリに恋心を抱いているが
    エンリにはまったく届いてない。
    そんな中モンスターに襲われる村!!
    立ち向かうエンリとンフィーレアの恋物語でもある。

    『ナザリックの一日』
    その通りナザリックの1日の出来事。
    ナザリック大墳墓に温泉施設があるのは
    至高の方々が日本人だから( ´艸`)ムプフ

  • 今作は「日常回」ということで、前半は村娘のエンリにスポットを当てたカルネ村の日常を、後半は一般メイドにスポットを当てたナザリックの日常を描く第8巻。

    前半も後半も楽しく読めましたが…。ただの村娘でしかなかったエンリが、周囲に無理くりという形で指導者の地位に据えられてしまったのがなんとなく気に入りませんでした。
    収まるべきところに収まったとは思いますが、それはあくまでも結果論。年端もいかない、しかも両親を喪って間もない少女に、そんな大役を押し付ける周囲の大人たちの神経が疑わしかったですよ。
    ま、本人が納得してくらたようなので、今後のエンリと村全体の成長に期待します。

全15件中 1 - 10件を表示

オーバーロード8 二人の指導者のその他の作品

丸山くがねの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

オーバーロード8 二人の指導者を本棚に登録しているひと

ツイートする