B's-LOVEY アンソロジー オメガバース (B's-LOVEY COMICS)

  • KADOKAWA (2015年1月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784047301498

作品紹介・あらすじ

自分の意思とは関係なく 発情してしまう身体

みんなの感想まとめ

独特な設定のオメガバースをテーマにしたアンソロジーは、愛する気持ちと本能の葛藤を描き出しています。各作家の短編が集められており、運命に振り回されるキャラクターたちの複雑な感情が印象的です。特に、アルフ...

感想・レビュー・書評

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  • アンソロなので色んな作家さんが1話ずつ。全体的に後味の悪い作風が多い。発行が2015年なのでオメガバース設定にまだ馴染みがない頃かな、どうだっけ。
    いつかアルファにとられてしまうかもしれなくてもせめてそれまではと恋をするベータとオメガの話とか、アルファとオメガで両想いで付き合ってたのに別のアルファに発情してしまって運命の相手はそっちだったと判明する話とか、一応のハピエンに至っていても楽観しづらい後味になってる。いやでも運命の相手が別に居たならそいつもうふくめて3人で付き合っちゃうのが一番平和なのはその通りかもしれない。
    それぞれのお話がそれぞれの作者さんの単行本にちゃんと収録されてくれるといいな。

  • Ωは男性だと着床妊娠可能なんだ!初知りメモメモ。

    愛する気持ちVS本能がみられる。
    →Ωのベータとαに対して。

    理性と本能。
    →嫌いな人と番だった。

    本能→勝手に体がうづく。
    運命に振り回されて混乱してる

    あれ?これって恋と同じ?恋に臆病な心情。自分が傷つきたくないから、相手を悪く思ってバランスをとっている恋の状態とにてる??



  • ん?なんか設定が面倒くさい。

    Ωとαは運命の番がいて、1度番と決めると解消は死ぬまで出来ないらしい。なのにαは浮気するんだ?おかしくない?

    Ωとβはどんなに愛し合ってても、もし、Ωの運命の番が出てきたら別れるしかないの?βが可哀想だよね〜。

    Ωは運命のαに出会ったらもうフェロモンを発しなくなるんで、他のαには反応しなくなるなら、Ωと2人のαとで3Pするのは設定上おかしいよね?

    面倒くさいんで私は普通のBLでいいわ…。

  • あの有名なオメガバースな作品です。
    いや、病的にみんなすごいはまっていたのでちょこちょこと手にしていたのですが、目に留まってこの作品も購入。
    なかなか良い作品もありますが、相性わるい作品もあり、まちまちでした。ミニワさんの『僕のしあわせな恋』に目をやりました。ただ、私は逆が好みなのですが、これも良しだと!
    あとは最初の藤峰式さんの『ツガイノウンメイ』も好きだったりします。昔はいじめっ子だった子が再会してみたら…っていうのは昔から好きです。
    ただ、この設定の作品で3人はないなと思いました。

  • (感想)

    この本はすべて1話完結なのでサラッと終了…。

    α・β・Ωって属性があるみたいで
    小さい子供が出てくるBLが好きな私にとって
    男同士でも子供が作れるってところは好きかも!!!
    だけど今回の本にはそれがなかったのは残念。
    あったけどすでに子供は高校生…。
    だけどそのお話がこの本の中で1番好きかな。


    ●キミフォビアの野蛮●

    幼なじみの2人αとβ
    αの方はβを好きなんだけど相手は友達としか見てくれなくて。
    冗談で稀にβからαやΩになるという都市伝説の話をしてたのですが…
    体育で倒れたβを心配し保健室へ行ってみるとそこにいたのは
    発情したβで都市伝説は実際にあったってことになるのかな?
    だけどそのままエッチに流れ込むわけじゃなくて
    β(Ωになった)を安心させながらも
    このβを手に入れられると考えるαの執着的な感じが好き。

    でもこのαの母親(勿論男性)が不憫でした。
    番になったらその相手だけしかみないのかと思ったら
    父親は女の所に行って帰ってこず。
    Ωの方からは番の解消ができないみたいな描かれ方をしてたので
    その辺は何か嫌だな。

  • 概ねお話が9つ。
    初めてオメガバース読みました。おもしろい設定ですが現状は数ある属性のひとつって感じです。
    どのお話もよくできててわかりやすく入門書にはもってこいです。
    特に「ツガイノウンメイ」がとてもよかったです。もうちょっと大槻の泣き顔を見たかったけど、ラストの意外性がストーリー的にとてもよかったです。この後のふたりもぜひ読みたいです。

  • 海外発祥の特殊設定「オメガバース」を題材にしたアンソロジーです。
    冒頭にオメガバースについての説明が分かりやすく載っているのでオメガバースの細かい設定を知らない方でも理解して読めるかと思います。
    男性も妊娠出来るという点から読み手を選ぶ設定だとは思いますが、個人的には大好きな設定なのでアンソロジーが出ると知った時は嬉しかったです。

    ただ、内容の方はどれもあっさりめで個人的にはちょっと物足りないかなぁ〜って感じでした。
    オメガバースというと物凄くエロが濃いイメージがあったので…(笑)
    まぁ、入門書としては最適なのかもしれません。

    ただ、アンソロジーだと途中で目が滑る事も多いのですがこれは最後まで比較的楽しく読む事が出来ました。
    やっぱり設定が特殊なせいか、展開が読めるとはいえどれも新鮮でした。
    α×Ω限定の「番」設定や、発情期にフェロモン、同性同士でも妊娠可能などなどオメガバースほど面白い特殊設定ってそう無いと思います!
    もっとオメガバース設定の読み物が増えてくれれば良いのですが…。

  • 2015.1.16。

  • 大好きなオメガバース設定の短編集。
    古本屋で見つけ速攻その場で立ち読み(。+・`ω・´)キリッ。オメガバース初心者にはちょうどいい入門編って感じかな?
    ただ、オメガバース好きな人には
    どれも短編なので物足りないかも?
    先の展開が読めるので私も物足りない。
    あっさりアサリ汁なので
    短編じゃなく長篇でじっくり読みたい。
    でも、いろんなパターンのオメガバースがあるので、
    そこんとこは良かった+.(´∀`*).+
    今度はコミックじゃなく
    小説でオメガバース読みたい(´p`*)
    オメガバース万歳ヽ(≧◇≦)/

  • 人物に縛り設定を付与した短編集。
    本能による絶対的縛りがあるが故にストーリー展開のパターンは限られてくるので書き手さんの腕次第。
    収録作品的には悲恋すぎるものはなし。
    比較的運命の赤い糸など好きな方はオメガバースは萌えではないでしょうか。

  • アンソロの割に意外と低価格がうれしい!アンソロなので1話が短いのは仕方ないけど、その先を読みたいよ〜ってのが多かった。ちょっと病みっぽいのが多くておもしろかった。

  • アンソロなのでそれぞれのお話は短いです。あと修正が白いですw個人的にはオメガバース設定好きなので。櫻井ナナコさん、キタハラリイさんのお話が好みです。

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