ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン
4.30
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本棚登録 : 3636
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047301535

感想・レビュー・書評

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  • 【目次】
     第01話 水炊き
     第02話 タルト
     第03話 ローストバジリスク
     第04話 オムレツ
     第05話 かき揚げ
     第06話 動く鎧(1)
     第07話 動く鎧(2)
     おまけ モンスターよもやま話(1)

  • 1年半ぐらい前、本屋でちらっと立ち読みして一気に好きになった作品。ようやく単行本買いました。

    要は、「ダンジョン深層部でドラゴンに喰われた妹を助けるため、ほぼ一文無しでダンジョンに潜る主人公たちがダンジョン内のモンスターを食事にして進んでいく」という作品です。倒しては喰い、喰っては倒す。この世は弱肉強食です。

    この作者、RPGへの造詣が深いのだろうというのは容易に想像できますが、RPGの中でもドラクエとか最近のファイナルファンタジーみたいな「簡単な」造りの作品じゃなく、昔のウィザードリィとかイースとか女神転生とか、最近だったら世界樹の迷宮みたいな、一つ間違えるだけでサクっと全滅したり詰んだりするような「キツい」造りのRPGが好きなのではないかと思います。あるいは、20年ぐらい前に流行ったTable Talk RPGみたいなやつとか。そうでもなければ、この設定と作りこみには至らないでしょう。

    主人公、および料理上手のドワーフはそこそこ変人で、同じパーティのエルフとハーフフットは常識人。そこでの会話のやり取りも面白い。

    この巻でツボだったのは
    「こんなわけのわからないもの 食べられる筈ないでしょ」
    「どんな食べ物も 最初のひと口はわけのわからないものだ」
    「今やる挑戦じゃねーだろ!!」
    です。

  • 友達に借りて読んでみたら、すごく面白くてどんどん読み進めていきました!
    闘っているときは普通に気持ち悪いモンスターなのに、
    調理されたあとは美味しそうで、専門店ができてもいいんじゃないかってぐらい笑
    マルシルが空回りして拗ねるところが可愛い(´∀`)

  • RPG好きなので知ってる知ってると思う魔物たち。その魔物を料理する展開がビックリするも楽しくて(笑) 妹・ファリンを助けるためにダンジョンに戻るけど、ライオスの魔物を食べるという並々ならぬ思いがひしひし伝わってくる。リアルな料理方法で一瞬美味しそうに見えてしまうのがなんとも言えないけど、動く鎧は食べたくない(笑)

  • ドラクエ世代に自分にとって、たまらない舞台設定。

    モンスターを狩って、調理して食べる。
    それだけなのに、なるほどと思えるところが多い。

    バジリスクは普通に美味しそう。

  • 面白くなくはないのですが、私はあんまりはまらなかったです。絵があんまり上手じゃないからかな。

  • ダンジョンを潜って行くRPGは、体力が消耗して、とてもお腹が減ります。確保したモンスターを 調理して美味しく頂くというシュールなグルメ薀蓄をネタに、アドヴェンチャーコミックを作るというアイデアが買いです。アドヴェンチャーなのに、ほのぼの感いっぱいです。

  • 逆の意味で飯テロ。

  • ヨジデーが冷めますぞ。
    正統派ファンタジーから逸脱してないのに話のメインは料理。そしてしっかりギャグも入っている漫画。
    大体どんなストーリーか知ったうえで読んだんですけど、ファンタジー要素(真面目要素?)が思いの外多かった。
    もっと全力でモンスター料理に数値を振ってるかと思ってたのでチョイ意外でした。
    ファンタジー物大好きなので面白く読ませていただきました。お馴染みのモンスターの料理法を知れて一石二鳥(?)。
    1巻の一番の見どころだと個人的に思うのはマンドレイクですかね。うん。

  • ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう……。そこでライオスは決意する「そうだ、モンスターを食べよう!」スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、ダンジョンの踏破を目指せ!冒険者よ!!(Amazon紹介より)

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