- KADOKAWA (2015年1月30日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784047301757
作品紹介・あらすじ
「おまえを死なせたりなんかしない。ぜったいだ」
みんなの感想まとめ
王道の冒険譚でありながら、心温まるキャラクターたちの物語が展開される本作は、読者を惹きつける魅力にあふれています。主人公たちの成長や絆が描かれ、特に響子と魔人の関係性は、可愛らしさと切なさを兼ね備えて...
感想・レビュー・書評
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ストーリーもラストも王道だけど、王道だからこその良さがあったと思う。
彼らの物語の続きが読みたくなってしまう。
響子と魔人がそれぞれ元の世界に行ってしまったけど、魔人が猫の姿とは可愛い。
理人もあんな可愛い嫁が二人もいてリア充過ぎる。
トトとハセムもびっくり。このままお幸せに。
王道冒険譚の中では、結構、質の高い作品だと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前巻のラストのは予想通りだったけど、ここでもか、というハーレム展開での脱出ってどうかなぁ。
でもラストは予想外。
初恋は実らないものなんだね。(主人公のほうは実ったけどな)
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著者プロフィール
竹岡葉月の作品
