わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン
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本棚登録 : 337
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047301955

感想・レビュー・書評

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  • いつやるか。
    後でしょう!

  • 祖母の遺品整理をした時の出来事が描かれている漫画。もうここにはいない人の大切なものを処分するという難しさを感じました。

  • ご主人のつとむさん、良い方だなぁ。

  • この人の体験エッセイマンガであって、ノウハウを求めている人には向かないです。

  • 母と祖母の関係きつい(´・_・`)「毒母」ジャンルの話読んでる気がした。

  • シリーズ4巻目は遺品整理について。

    遺品整理は辛いし大変。

    いつ何が起こるかは誰にも分からないから、自分の持ち物に責任をもって、管理・整理しておかないといけないな。

    これはみんなに読んで考えて欲しいテーマかも。

  • 自分の死後の遺品整理のことを考えると、物ってあまり持つもんじゃないよなぁということがわかった。

  • 1巻目から読んでいて、途中、少し飽き始めていた。でも、この巻は他の巻とは違う。
    家族との確執を抱え、その人がいなければ楽なのに…って思う自分を責めつつ、全てを受け入れての自分の人生なんだなぁ。

  • 家族の死と老いに向き合うのはツライ。

    自分より先に死ぬということを理解してしまうと顔をあわせるのも怖かった。死んでしまえばどうすることもできないけど、生きていれば、何をしたらいいのか何が出来るのか悩むばかり。出来ることをするしかないのだろうけど。

    自分も同様で明日交通事故で死ぬかもしれないんだから、
    片付けたいけど‼︎結局片付かないという話に戻るという残念っぷり。。。

  • 「死人に口なし」であり、真相はわからない。人生とモノとの関係について考えさせられる。ただでさえ家族は厄介なのに、同居人となるとさらに厄介。合理的にひたすら捨てればいいというものではない事は確かだろう。そもそも人間は合理的ではないのだから、どこかで無理をする事になる。今後著者はどのように成長・変化するのだろうか?

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