死神姫の再婚 -儚き永遠の恋人達- (ビーズログ文庫)

著者 : 小野上明夜
制作 : 岸田 メル 
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2015年2月14日発売)
3.80
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047302174

作品紹介

ついにノーラとティルナードの結婚式が行われることになり、ライセン家一行はレイデンへ。二人の晴れ姿に涙ぐむアリシアとカシュヴァーン。しかし滞りなく進む式の最中、一陣の風が舞い込んだ!記憶を刺激され花婿を案じるアリシアだが、そこに倒れていたのは女王エルティーナ!!しかもルアークに取り押さえられた暗殺者は、首謀者はティルナードだと叫びだして!?クルセージュ編第2幕!

死神姫の再婚 -儚き永遠の恋人達- (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず面白い。
    日常描くのが上手い。

    作者の上手いところは、たくさんのキャラを出しても、
    根本的な課題やもんだいに、主人公に近いキャラを
    絡めるところ。
    だから、あんしんして物語に入れる。

    ただ、ルアーク絡みはそろそろお腹いっぱいのような笑

    前王子が、次の章に飛び出してきてもおもしろそう。

    ルアークの母より、ライセンの母が
    絡んできても面白いのになと思ったり。

    ジルが留守番してた間のやりとりも
    小話で欲しかった。。

    日常話がもっと増えますように

  • 久しぶりの新刊、イラストも楽しみにしてるのに、今回挿絵は0でした。表紙裏のコメントを見ても岸田メルさん、忙しいのだと思うのですけど、もうちょっとどうにかならなかったんでしょうかね。イラストなくても売れる作品だとは思うのですけどね。(次からは、コミカライズの冨二原良さんがイラストになるそうです。)

    クルセージュ編の2巻目になるそうですが、相手はマルグレートですね。あのうさんくさいジェリオの弟イズマイールが出てきますが、彼は彼なりの考えで動いていたみたいで、最終的にはこちら側。ジェリオの兄はまだ分からない感じですけど、実質的にはジェリオ一人が敵っぽいなあって思いました。

    笑っちゃったのは、セイグラムの義姉がセイグラムにそっくりってところ。血はつながっていないのにあのそっくりようは、ノーラも大変だなって。

    それにしてもいつまで続くのかな。
    もう終わってもいいのにってちょっと思いました。

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