覇剣の皇姫アルティーナVIII (ファミ通文庫)

  • KADOKAWA (2015年2月28日発売)
4.00
  • (5)
  • (6)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 84
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784047302303

作品紹介・あらすじ

コミッククリアにて、コミカライズ連載スタート!

みんなの感想まとめ

物語は、キャラクター同士の魅力的な掛け合いや成長を通じて、政争や人間関係の深さを描いています。戦闘がない中でも、主人公の軍師としての役割は薄いものの、キャラクターたちの個性が際立ち、読者は彼らの交流を...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 簒奪後の話。
    次は、2人がばらけるんで泥棒猫が登場することを期待するわ。

  • この巻は戦闘がなく主人公の軍師としての活躍は全くなかったが、その分キャラクター同士の掛け合いが思う存分堪能できて楽しかった。これもキャラクターそのものの魅力に寄るところが大きいだろう。
    皇帝の座を描けた政争や人物との交流の中で、成長の様子をもきちんと描いているから、キャラクターに人間味が出てきて共感しやすいのだと思う。

  • サブエピソードが交錯しつつあり、次巻への期待が持てる準備巻。「一度成功したら、成功し続けなければならない」のはその通りなんだけど、レジスの場合、自分の身を守ることを考えてないから、危うい感じ。しかし覚える気のなくすカタカナ名。

  • 自国での戦いなのに持久戦が有利に働かないというジレンマ(本当か?

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

ライトノベル作家・漫画原作者。

「2017年 『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

むらさきゆきやの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×