- KADOKAWA (2015年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784047303027
作品紹介・あらすじ
教えてやろう。“ディヤウス”として生まれた意味を。
みんなの感想まとめ
物語は、複雑な人間関係や宿業を抱えるキャラクターたちが織りなす緊迫した展開を描いています。オルヴィエトやルキウスの暗躍によって、巫女のコンラートが消される中、ディヤウスを巡る真実が徐々に明らかになり、...
感想・レビュー・書評
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同盟各国で暗躍し、巫女のコンラートを消して回るオルヴィエト、ルキウスら。
アーマッドに伝わる真実とオルヴィエトの知る真実から、レドゥントラ、ノイエス、ディヤウスの関係が明らかとなる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
混迷の中、根幹にかかわる重大な部分が露わになって物語もいよいよ佳境へ。キーワードは「人間」ですかねぇ。どの話がどこまで真実かは分からないけど、なかなか背負った宿業は大きなもので。気遣われるディーと支えるヴァレリアといった、この物語の最初では考えられないような状況になってます。ヴァレリア猊下は本当に成長したねぇ…。まぁ個人的にはベッチーナの素顔が一番気になったところでもあるが(笑)次がラストにしてはまだまだ伏線多い気もするけど、うまく着地してくれるでしょう。
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そうかよ昼前まで乳繰り合ってたのかよ。最終巻前のお約束か。
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著者プロフィール
嬉野秋彦の作品
