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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784047303706
作品紹介・あらすじ
古都・奈良。鹿と人が今日、結婚します――。
みんなの感想まとめ
鹿と人との共存をテーマにした物語は、奈良の独特な文化や風景を背景に、軽妙なタッチで描かれています。作品は、鹿苑の鹿の幸せについての真剣な問いかけを通じて、読者に考えさせる要素を持ちながらも、ユーモアや...
感想・レビュー・書評
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奈良の鹿との共存について一石を投じる問題作・・!かも(笑)。結構まじめな話、鹿苑の鹿は幸せかどうか・・などという問題提起をされると、あまり軽くは笑えないな~と思ったりします。でも、阿修羅さまが仏質にされたり、奈良ホテルのティーラウンジでしかせんべいセットがメニューにあったり、奈良の人しかわからないような小ネタに思わずニヤニヤしてしまいまうのでした。
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同録の魔女の台所がいい。特にそのニはわかりやすくて自由で楽しい。
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思ってたよりさらさらっと話が進んでびっくりした。一巻完結だからそんなものかな。
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