鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2015年10月31日発売)
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本棚登録 : 942
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047305434

作品紹介・あらすじ

ツイッター上で今いちばん熱い視線をあびる

猫漫画がついに書籍化!



書籍化にあたって、WEBにはない

ぽんたを飼い始めた頃のエピソードを多数描きおろし!!



自由きままな猫のぽんたと

振り回されっぱなしの作者・剛が

日夜、繰り広げる狂騒劇!!

感想・レビュー・書評

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  • Twitterでも見ているのですが、いやあ、おもしろいです。
    毎度毎度腹筋が痛くなります。(笑)

    作者の鴻池さんが元々あまりネコ好きというわけではないせいなのか、ネコとの関係性や距離感にいい味が出ています。
    我が家にもネコがいるのであるあると思ったりも。
    うーん、楽しい作品です!

  • 自由気ままな猫のぽんたと振り回されっぱなしの飼い主・剛が日夜繰り広げる狂騒劇!
    ツイッターで今一番熱い視線をあびる猫漫画がついに書籍化。

    同じ猫好きな同僚からおすすめされて知った猫漫画。もうすごい笑った。
    これは本当に猫あるあるで、猫を飼ってる人には共感がハンパない。
    全ページカラーというのもすごい。絵柄は決して綺麗でも可愛いわけでもないんだけど、読んでいると慣れてくるのかあじが出てくる感じ。一周回って可愛く見える不思議。
    ぽんたに振り回されている飼い主のツッコミが実に面白かった。
    しかし時折載っている実物のぽんたの写真を見るに、結構な美猫だと思う。普通にとても可愛い。

  • 非情過ぎるぽんた。猫は飼い主をいつか殺ってやろうと思ってるときいたが、ぽんたはまさにそんな感じだ。

  • 重症のネコ好きですが、こんなにネコを飼いたくなくなる本も珍しい(笑)マリアナ海溝より深い溝が横たわる著者とネコの関係ですが、なんだかんだ言ったってぽんちゃんへの愛が感じられます。下僕になった時点で著者はもう立派なネコ派ですね!一体いつになったら信頼関係が生まれるのか、続編期待してます!

  • 友達から誕生日にいただきました。
    この作品を知らなかったけれど、読んでみるとめちゃくちゃ面白かった。
    涙を浮かべるほど笑えました。

    猫飼いにとってあるあるなエピソードが多いけれど、ぽんたとの暮らしはちょっと大変そう。
    読んでいる側としては面白いけれど。
    ご飯の催促の仕方(足を踏んでくる)や猫じゃらしを持っている手を攻撃してくる話は、亡き愛猫を思い出して懐かしくなりました。
    続きがあるようなので、入手して読みたいです。

  • 猫飼いには、多少のデフォルメはあるのを差し引いても「あるあるあるある!」と大きく頷きたくなるネタのオンパレード!
    やっぱり猫好きの家はなんだかんだ気がつけば゛お猫様゛(猫>飼主のパワーバランス)になるんですね。そして飼主もそれをむしろ楽しんでる!
    そんなことを再認識させてくれて、かつなんだか飼い猫がよりいとおしくなる作品でした。

  • ぽんたはオス度が強い猫だな。ウチにもいるけど、ここまでではない。初めて飼った猫がこういうタイプだと厭になる人もいると思うけど、著者はよく頑張っている。作風に合わないから描かれていないだけで、本当はラブラブなのかもしれない。
    猫の漫画もここまで来たのかと感慨深い。
    スプレーや嘔吐、噛みつきなど、猫が嫌われそうなことも笑いのネタにできるようになったんだな。読んだ人は「ぽんた可愛い」と好意的な人が多いようだし。
    こういう漫画を読んでから飼うと、「ぽんたほどじゃない!」と楽に感じるかも。
    そういう意味でもいい漫画です。

  • ツイッターで毎回楽しく見てるぽんたくん漫画!纏めたものを改めて読んでも笑ってしまうwぽんたくんも鴻池さんも面白すぎる(笑)飼い始めた頃のぽんたくんの様子も読めて嬉しい〜。やっぱちっさい〜かわいい。思ってたよりも分厚くて読み応えあった!

  • 友人がLINEで送ってくる何とも云えない絶妙な表情した人間は何だろなと思っていたら、この飼い主さんだったのか(笑)
    ぽんた最高。

  • そんなにネコ漫画は読んでないけどここまで飼い主と猫に温度差が感じられる関係性もなかなかないでしょ。傍若無人を描いたように懐かない、ガジガジ噛んでくる、引っ掻りとか日々何かしらやらかすぽんたに対して著者が翻弄されっぱなしなのが可笑しく、それで献身的に奉仕するも全然報われなくて、それでもぽんたに振り向いて欲しくて構ってしまう猫の下僕と化した日常は大変そうではあるが、何よりも幸せそうなのが何よりである(笑)

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著者プロフィール

2002年から自身のサイトで漫画日記を更新中。「鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!」の大ヒットで、猫漫画家、エッセイ漫画家としての地位を築くが、創作漫画家として在りたいとの願望を強く持つ!!

「2021年 『鴻池剛の4コマ漫画 黒歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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