グラノール王国遊撃隊 紅眼の戦姫と誓いの剣 (ビーズログ文庫)

  • KADOKAWA (2015年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784047305731

作品紹介・あらすじ

『恥ずかしくなるから、黙れ――!!』 少女騎士×年上部下の過保護!? 溺愛!? 甘きゅんラブ!

みんなの感想まとめ

物語は、恋愛に疎い少女騎士と彼女を守る年上の副隊長との甘い関係を描いています。ヒロインが隊長としての責任感に欠け、恋愛要素が中心に描かれる中で、バトルシーンよりも二人の関係の成長が求められているという...

感想・レビュー・書評

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  • アスカが全力でルーティアを落としにいっているので甘い。
    起きる事件がなんだかしょぼいので物語はちんまりしてます。
    ルーティアが隊長というわりに何もしてないので、もうちょっときちんと仕事が出来る子でいて欲しかったです。

  • 少女にして遊撃隊の隊長であるルーティアと、その副官アスカとのイチャイチャ&バトルもの。
    かなりドタバタしたお話で、キャラのノリツッコミを楽しむという雰囲気で終始するので、ストーリー性はあまりない。
    ヒロインのルーティアは、恋にかまける暇はないとばかりの『武道の名門』オルドバーン家の娘であり、強くてかっこいい娘なのだが、アスカとの距離に戸惑いデレが入る。その辺りのトキメキっぽいのは楽しいのだが、それ以上でもそれ以下でもない。
    キャラの背景を理解する前にバトル全開でかなり入り込みにくかった。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4833.html

  • 武門の名門一族に生まれ国軍に属する遊撃隊の隊長を任されている恋愛事に疎いヒロインと、軽い態度をヒロインに鬱陶しがられながらも常に側に付き従い盾となって守ろうとする副隊長ヒーローとのバトルラブストーリー。

    文章は読みやすく、ひと息に読み終える事が出来ました。
    …が。
    結局、全体のストーリーを見ると、田舎で起きた魔獣騒ぎを解決して一件落着…といったお話で、大変申し訳ありませんが、だから何?といった作品でした。
    あらすじを読んで期待していただけに残念でした。
    個人的にはバトルシーンより、ヒロインとヒーローの恋愛を優先して欲しかったです。
    ヒロインが18歳の割には子供っぽすぎるし、書類仕事を嫌がって剣の訓練をしたがったりと隊長としての責任感が感じられませんでした。
    いくら急な任務だからといって、何の下調べや準備もなしに行き当たりばったりの戦いが多すぎます。
    まあ、その点はラストに上司から注意されてましたが…。
    ヒロインが恋愛未満のお子ちゃまなので、残念ながら帯にある「甘きゅんラブ」は感じませんでした。(^_^;)

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著者プロフィール

東北在住。2011年1月よりネット上で作品を公開。「騎士様の使い魔」にて出版デビュー。

「2016年 『騎士様の使い魔4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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