艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!6 (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : NOCO 
  • KADOKAWA/エンターブレイン
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本棚登録 : 84
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047306523

作品紹介・あらすじ

北方海域の激戦を潜り抜け、幌筵泊地での任務を終えた陽炎たち第十四駆逐隊。横須賀鎮守府に帰還した陽炎を待っていたのは、秘書艦への就任だった!しかも、第十四駆逐隊も佐世保鎮守府へ派遣されることに!!新天地で今までとは勝手の違う業務に戸惑いの日々を送ることになった陽炎だったが、そんな中第十四駆逐隊が新たな攻勢作戦に参加することになり-。燃える駆逐艦魂を描く『陽炎抜錨』シリーズ、遂にクライマックス突入!待望の第6巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 秘書官陽炎のデスクワークやマネジメントの描写がなかなか良い。というかこの作者けっこう仕事できるタイプっぽいな……

  • 佐世保で秘書官に。作中では秘書官は中間管理職らしく次々と大量の書類が舞い込んでくる。艦これ世界を従来の別視点から描いた6巻。戦闘では連合艦隊システムが導入され、それに合わせたストーリーが展開される。次巻で完結。

  • 今回は陽炎が秘書艦になって慣れない事務仕事に悪戦苦闘する物語。こういうの見ると第一艦隊一番艦と兼任とか無理だと思うんだよね、ゲームの方に秘書艦専用枠を作って欲しい、そうすれば育成艦とは別にお気に入り艦娘を母港で眺めていられる。ところで最後の戦いで撤退したはずの二人が居ることになってるんですが…

  • 俺、この戦いが終わったら叢雲と木曾ちゃんとケッコンするんだ……
    あと、1冊なのが惜しい
    1行ずつでいいので全艦娘1隻1隻の出番が欲しい
    それで1冊使い切っていいから
    もっともっとこの世界観の艦これを読みたい

  • 今回の舞台は佐世保。そして陽炎が秘書艦へ。秘書艦って中間管理職だったんだなぁ…。いつもより戦闘以外の描写が少なめ(後半からはデカい戦いしてるけど)で秘書艦の立場の視点で進むのはなかなか新鮮。後方で支持を出すしかできない提督、前線で死と隣り合わせの艦娘、それぞれの立場を知るが故の苦悩とそれに伴う成長の物語でした。他の十四駆メンバーも陽炎居なくてもしっかりしてたあたり、こっちも成長してるんだなぁとしみじみ。ラスト近いからか、前巻同様割とオールスターキャストっぽく、いろんなメンツが見られたのは嬉しい限り。

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著者プロフィール

築地俊彦:元TRPG、メイルゲーム制作会社勤務。現専業作家。著者には『まぶらほ』(ファンタジア文庫刊)、『けんぷファー』(MF文庫J刊)、『艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!』(ファミ通文庫刊)などがある。

「2018年 『ブレイブウィッチーズPrequel3 オラーシャの遠雷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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