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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047306684
作品紹介・あらすじ
フリートヘルムが、ウルク帝国の砂漠で消息不明――。知らせを受けた未来の女王レティーツィアは、兄の行方を探しに“砂漠の女神”神話が残る南の大国へ。ところが道中【奇妙な砂嵐】に遭い、騎士達と離れ離れに!――「この国は、何かがおかしい」違和感を抱きつつも、どうにか帝都に到着したレティは、ウルク帝国の皇子に助力を求めるが……!? 最強女王伝説第12弾!
みんなの感想まとめ
物語は、次期王位を巡る複雑な人間関係と、王女レティーツィアの勇敢な冒険を描いています。異母兄のフリートヘルムが失踪したとの知らせを受け、レティは彼を探すため南の大国ウルク帝国へ向かいますが、道中で奇妙...
感想・レビュー・書評
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優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできたと言われるが、自分が王になることを知っていた王女レティの物語シリーズの12作目。
今回は、異母兄である第一王子フリートヘルムが、南方の大国・ウルク帝国の砂漠で消息不明となったことを聞き、レティが兄の行方を探しに向かう。その道中でレティたちも【奇妙な砂嵐】に遭って騎士達と離れ離れになったり、奇妙な連続通り魔事件があったり、流行病があったり、もうなんか色々おかしいことが起きている。ウルク帝国のカリム皇子のキャラが濃い。フリートヘルムがたくましすぎる。レティが無邪気に笑顔を見せるのかわいいし、レティの強引な侵入とカリムの扱いは愉快。レティの騎士のクレイグがするくだらない話も愉快。
一部が解決し、残りは次巻に持ち越し。最後はものすごく不穏な感じになってるから、次も色々ありそう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
9/14発売。これもBookWalker先行かな?
だったんだけど、9/13にイオン新瑞橋の未来や書店に行ったら売っていて買ってしまった。そのうちBookLiveで買い直そう。。 -
今回はどファンタジーなの?と思うような事件の顛末から最後の数ページで一気に現実に戻されました。典型的なプロットかもしれないけど、このように出すのはうまいなぁ、と。物語が一気に締まりました
2017.10.25 -
シリーズ13作目
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8月3日読了。図書館。
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久しぶりの兄殿下が相変わらずで嬉しい。
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2弾。舞台は変わりまして、砂漠でございます。
レティ様、せっかくの砂漠の二人旅だというのに、そっちの方への思考を脇によけてくださって…ワタクシ的にムフムフする部分はそこだけという…色んな意味で泣けてきますね。
続刊への前振り的なお話ということですね。
あらすじなど下記
http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4787.html -
レティの兄達はやはり嫌いにはなれないわ。特に第一王子(笑)たくましい!ほんとたくましい!レティの12人の中に2人共入っちゃえばいいのに〜 カリム皇子は花江くんの声で読んでました。最後にチラリと登場したゼノンはやはり達イメージですわ。彼が絡むと一気に血の臭いがしそうな、そんな感じです。
著者プロフィール
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