ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン
4.27
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本棚登録 : 2342
レビュー : 152
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047306769

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり面白いなー。夜読むと食テロレベルだ。
    今回姿がちゃんと登場したファリンちゃんめっちゃかわいいと私の中で評判(笑)

  • RPG全然しないんだけど、それでも面白かった。こんなにバラバラで珍妙なパーティーもなかなかないんじゃないか。食べた事ない(この先も食べられない)料理なのに、手間暇かけて調理しててどれも美味さを想像してしまう。
    あと紅一点マルシルの髪結い工程があったけどああいうの見ると女子だな~繊細~と思ってしまう。こういうディティールがリアルなの好き。

  • まだまだ面白い。
    オススメ‼︎

  • 話がないわけでもなく、けれど深刻になりすぎない塩梅が絶妙。ただ、1巻に比べて魔物自体を料理する話が少ないのがやや残念。

  • ゲームのシステムの中で様式化された「ダンジョンRPG」の世界を、物凄く身体的な観点(飯を食えば、トイレにも行く)なんかで再構築した面白い世界観。どんどん深い処に行くと、モンスターも様変わりしてくるのだろうか。

  • 九井諒子は天才だ!!とダンジョン飯2巻を読んで思わされました。ゴーレムの体は土で出来てるからその体を耕して野菜を作ろう、なんてこと誰も考えつかない発送ですので本当にユニークな考えを持っているなと読んでいてとても面白かったし笑わされました。また、金虫やミミックなどのモンスターを料理するのもダンジョン飯ならではで面白かったですし、聖水をアイスにするという発想も流石九井諒子と感心させられました。

  • ミミックが正しくミミックだった

  • センシのサバイバル術、すごいですね。

  • キャベツの作れそうで驚いた笑

  • 待望のダンジョン飯第2巻!
    内容は変わらず面白いですが、食べられる魔物が少ないダンジョン3階のため、美味しさ度合いはやや低め。

    メニューはと言えば。
    ・ゴーレム畑の新鮮野菜ランチ(丸ごとキャベツと野菜、ベーコンのポトフとカブのサラダ)
    ・盗れたてたて野菜と鶏のキャベツ煮、略奪パンとご一緒に(ピリ辛鶏と丸ごとキャベツ煮を小麦粉のクレープに挟んで。パンは焼き立て)
    ・天然おいしい宝虫のおやつ(宝虫の巣のジャム、コイン虫のせんべい、真珠ムカデの串焼き)
    ・厄除け祈願!除霊ソルベ
    ・宮廷料理(生ける絵画の中の食べ物なのでお腹の足しにはならず)
    ・茹でミミック(茹でカニのような茹でザリガニのような)
    ・水棲馬油石鹸(食用ではない)

    ちょっと満腹度合いは少ないかなあ。

    ゴーレムを畑にしちゃうセンシの発想はすごい!そして99%土であるゴーレムの残り1%ってなんだろう?マルセルが嫌そうな顔してたけど……なんかヤバイもの??
    ミミックは「宝箱に牙がついている怪物」ってイメージでしたが、ここではヤドカリ風モンスターに。これって九井さんのオリジナルでしょうか?

    そしてモンスター料理と並行して、ダンジョンの秘密も明らかになってくる気配です。「生ける絵画」の中で、迷宮の過去、まだちゃんとしたお城で王様がいた時の様子が垣間見えてきました。どうして迷宮ができたのか?最近になって迷宮の様子がおかしくなってきているのはなぜなのか?4階の探索が待たれます!
    秘密を握るのは、あのちょっと色黒のエルフ??

    1巻と比べて絵が少し変わった感じがしました。線が太く、人物もちょっと丸っこくなったかな。

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