ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン
4.27
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本棚登録 : 2340
レビュー : 152
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047306769

感想・レビュー・書評

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  • あいかわらず面白い。1巻に比べるとマルシルがモンスターを食べることに抵抗が無くなってきている…。
    食だけでなく、ダンジョン内の生態系も見えてきて、物語もちゃんと進んでて、次も楽しみ。

  •  1巻の時にレビュー書いていなかったのですが、なかなかのお気に入りです。ゲームをしていて素朴な疑問だったところが、この作品のモンスターの生態でなんか納得しちゃいます。宝虫とか。
     2巻は水中から出たライオスの剣が隙間から貝の出水菅みたいのを出していたのが気になる(笑)貝か、みたいな生き物なのか!

  • 1巻は80年代オタク感どっぷりでやや嫌煙したけど、2巻はめちゃ面白い!!!!近代マンガ感ある

  • マルシル見てて楽しい。
    九井さんだからそんなに長くは巻数が出ないと予想しているのだけど、読んでて楽しいので五巻ぐらいまでは出てくれると嬉しい。食材の種類的に厳しいかな。

  • 絵がちょっと雑に感じられるのは連載ゆえか
    。オークとかもっと上手に描けるはずだ。何様だ。

    エルフとオークが仲悪いのはファンタジー界のセオリーなのかしら。そのへん詳しくなりてー。

  • 2015/09/10/Thu.〜

  •  人気作の二巻、この感想を一月までに相当数の感想が書かれていることからもうかがわれるが、今回は前回にも増して良い内容だった。
     本筋であるモンスターの調理を踏まえながら、そこにそれぞれのキャラを絡めての物語が構築されている。オークとの交易やゴーレムを利用した耕作といった関係が描かれる一方で、ケルビーのことのように、やはり分かり合えないところもあると、一冊の中で一つ大きな流れが描かれている。
     それでいて、本格的なダンジョン物として描かれているのだから、これはもう手放しに誉めるしかないだろう。絵も先の巻より、より上手くなっているように見えるし、モンスターよもやま話もさすがの面白さだった。

     星五つは動かしがたい。本当に優れた巻だった。これからも、こうした上質な作品を提供してくれることに期待したい。

  • 今回も相変わらず妹を助けるためにダンジョンに潜っているのか、魅惑のモンスター飯を食す旅なのかという感じですが、
    数々のモンスターを平らげていきます。
    大体のものはこんな味なのかしら?と想像できたのですが、宝石虫のジャムの味が想像できませんでした。気になる。

  • ダンジョン、奥が深い
    (絵の回は伏線かな~)

  • 虫は…イヤやな…。
    ミミックはまぁ旨そう。ケルピーの馬油石けん吹いた。

    ところで生ける絵画の中のお話って実は本編に関わる重要な話だったりするの?かな?
    ダンジョンの成り立ちに関係あるんだよね?

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