目玉焼きの黄身 いつつぶす? 6 (ビームコミックス)

  • KADOKAWA/エンターブレイン
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本棚登録 : 66
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047308374

作品紹介・あらすじ

テレビアニメ化もされた大ヒット、ソウル・フード・ロマン、新展開を見せる衝撃の第6巻!

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず面白い。読んでいると食欲がわく…

  • 次郎が近藤さんと酒を酌み交わすシーンに思わずホロっと…そんな漫画だったっけ!?
    でも、次ぺージの紅ショウガを頭に大量にのせたスガシカオの似顔絵に爆笑。なんだか感情が忙しかった…。
    1巻2巻あたりまでは次郎ちゃんの暑苦しい感じがちょっと苦手だったけど、最近は子どもっぽいけどとても真っすぐなところが気になって応援したくなるキャラに。
    次巻で舞台初日が無事に迎えられてることを、漫画なのに本気で祈ってしまってます。

    餃子は焼野原みたいにお酢+胡椒ドバドバが最近の家での食べ方だけど、ラー油たっぷりにお酢とお醤油少々も捨てがたい…でも柚子胡椒もこれがなかなか!
    「餃子のつけダレの世界は常に膨張し続けている!この宇宙の如くに!」というセリフはけだし名言。

  • なんだろう。第2章な感じ?
    ただちょっと食に対する触れ方が雑になった感じがして気になる。

  • カップ麺のフタ、全部取る?→この『目玉焼きの黄身、いつつぶす?』を読んだ影響だろう、つい、同僚がカップ麺を食べているトコに注目してしまう。さすがにズバッと聞けないので、各々の理由は定かじゃないが、私の周りは取る人間が多い。牛丼に紅ショウガ入れる?→入れないな。牛丼はアレで味が完成しているので、紅しょうがの辛味をプラスする必要性を感じない。ただ、たまに七味はかけたくなる。サンマのハラワタ食べる?→食べない。二郎の言い分には納得できるトコはある。しかし、この食い方はどうなんだ。まず、腹を割って内臓を除いて、骨を抜けば、もっと、秋刀魚の身を味わえるだろうに。餃子のタレどうしてる?→外食で餃子を食べるなら、醤油とラー油、酢を混ぜるオーソドックスなタレで、家で食べるならポン酢。最近は昆布ポン酢にはまってる。ちなみに、当然、焼肉と一緒で白飯が欲しい派だ、私ぁ。レンゲでミニラーメン作る?→作らないなぁ。そもそも、レンゲを使うかも微妙だな。まぁ、焼野原さんの美学、これはこれで悪くない。別に目の前でやられても気にならないかな。むしろ、私は汁が飛んでくるような、下手くそな麺のすすり方をされる方がムカッと来る。JINROいつ飲む?→私はカエルだから、てんでピンと来ないのだが、やっぱ、朝から酒を呑んでも許される(自分を許しちゃう?)生活ってのには、ある意味、幸福が宿るのかねw
    五巻を越えても、ホント、この面白さは翳らない
    多種多様なのが当たり前な食べ方に、あえて斬り込むっつー特異性が、こうも活かされるか。やっぱ、年季の豊富さがあるんだな、おおひなた先生にゃ
    ストーリーの基礎はギャグだ、間違いなく。ただ、読み手をくだらねぇと思わせるネタで大笑いさせる一方で、その裏側にシリアスさを隠しているな、と感じるのは私だけじゃないはずだ。文字や言葉遣いだけでなく、食べ方にも人間性は、どうしたって色濃く出る。それが浮き彫りにされる事で、この『目玉焼きの黄身いつつぶす?』は、読み手に自分で選んだ職との向き合い方、自分を受け入れてくれる人間の受け入れ方、そして、未熟な自分を直視し、変える勇気を持てるか、を問うてくる
    一つの作品の主人公としても、一介の人間としても、ただの男としても、未熟で歪でダメな存在である二郎に対し、情けないなと嘲笑いながらも、どこか、親近感が湧いてしまう人間も多いんじゃないだろうか
    笑える、って感想だけじゃ済ましちゃならん作品だ、これは
    もっと注目されるべきじゃないか、と思う一方で、争いの種になりかねないから、今の認知度くれぇが丁度、いいのかな、と感じる
    この台詞を引用に選んだのは、これぞ、『目玉焼きの黄身いつつぶす?』を語る上で外せない名言だからだ・・・・・・まぁ、ぶっちゃけ、この面で言われたら、手が出ちゃうと思うが

  • 201601/餃子は酢だけ派です!

    (自分メモ→前巻買い忘れてたので買うこと)

  • エベレット風にカップラーメンを作るときにふたを剥がしました!
    大丈夫!
    普通に作れるし!

    でた!
    確かにたまに見ます牛丼に山盛りの紅しょうが!
    なんのあれは?
    と、
    思っていたがそういうわけなんですね!
    ちょっと、
    そんな時がきたら試してみます!
    しかし、
    焼野原って。。。

    近藤さんの許しを得てヒーローから劇団へ行く二郎!
    しかし。。。

    アクワイアード・テイスト?!
    焼野原め!

    やべ!
    おいらも服部と同じく酢と胡椒で餃子はいただきます!
    美味しいんだって!

    しかし、
    焼野原ミニラーメンって。。。
    今日、
    門左衛門で試したがないわぁ。。。
    つか、
    試すなよオレ!

    ちなみに、
    ぬり絵には色をぬっていいのかな?

  • 25万部だって!おおひなた先生の代表作になりつつある。
    エベレットの食べ方ちょっとやってみたい。

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著者プロフィール

1969年生まれ。秋田県羽後町出身。『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』(コミックビーム)、『特殊能力アビル』(TV Bros.)好評連載中。最新刊は『特殊能力アビル-純-』『まほう少女トメ』(エンターブレイン)。代表作に『おやつ』『俺に血まなこ』『犬のジュース屋さん』など。

「2013年 『ラティーノ (2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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