おこぼれ姫と円卓の騎士 再起の大地 (ビーズログ文庫)

著者 :
制作 : 起家 一子 
  • KADOKAWA/エンターブレイン
3.93
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本棚登録 : 88
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047308435

作品紹介・あらすじ

砂漠の女神が告げた『沼地の魔物』とは――。
意味が分からぬまま都に戻ろうとした未来の女王レティ―ツィアを、ウルク帝国第一皇子カリムの兵が阻止してきた! 
何かが起きたと察したレティは彼を問い詰め――兄が死亡率の高い流行病に侵されたことを知る。
怒りが湧くものの、国を憂うカリムの言葉で協力を決めたレティだが、そこへあの軍師ゼノンが近付いてきて……!?

感想・レビュー・書評

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  • 今回も面白かった。

  • 異国での病と闘うレティ。相変わらずのミステリありのジャンルがどんどん違うものも入ってくるのが楽しい。男勝り、ではなく、ただ戦うべきだから戦うレティがとてもハンサムです。それについていく騎士たちだけど、彼女を心強くさせるのも彼らの役割。レティがひとりではないのがうれしい。なのに、ラスト、おいおいそーくるかぁ?帰国してどうなることやら……。恋愛面ではどーなるのか読めないわ……勝手に終わらせようとするヒロインって……。

  • いいお話でした。

    良くも悪くもフリートヘルムが持ってった笑

    2017.11.4

  • 9月21日読了。図書館。

  • 砂漠編後半です。
    疫病は仕組まれたものだった!?
    騎士たちが疫病で倒れる中で、決断をせまられるレティー様。その支えてくれるのはやっぱデュークなのであります。
    そろそろ物語での大きな変化が欲しいところ。続刊楽しみにしております
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5133.html

  • ウルク王国編終了。カリムの国父ってのが気になりますよ。国父って統治者、、、え、ウルクって女帝の国よね?このあたりのことまでは描かれないだろうから察しろってことでしょうか?(笑)しかし、最後にゼノンがまたやらかしそうな伏線はってきましたよ。今度は第一王子のフリートヘルムに打診ですかそうですか。手玉に取るか取られるか、この二人だとどう転ぶかわかりません。願わくば王子に軍配があがりますように。悲劇は要らないよ。

  • 前巻から引き続き、あれやこれやと大変憂慮する事態にレティは見舞われたけれど、最後にまさかまさかフリートヘルム王子のあの特技に持って行かれるとは!はぁ~脱力(笑)。ゼノンがフリートヘルム王子に狙いを絞ったようで今後が不安。変に焚き付けられないでよ~。

  • うえええええ! とんでもない展開になってきた!

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著者プロフィール

第13回えんため大賞≪二期≫ガールズノベルズ部門にて、「おこぼれ姫と円卓の騎士」が優秀賞を受賞し、作家デビュー。

「2019年 『茉莉花官吏伝 七 恋と嫉妬は虎よりも猛し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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