特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!7 (ファミ通文庫)
- KADOKAWA (2015年12月26日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784047308565
作品紹介・あらすじ
秘書艦と戦闘という二つの激務を無事遂行した陽炎は、第十四駆逐隊の仲間とともに横須賀に戻るため佐世保を後にする。途中、呉に立ち寄った陽炎を待っていたのは、新たに配属された新人駆逐艦娘たち。陽炎は新人の指導係に任命され、横須賀へ彼女たちも同行させるよう命じられてしまう――。どうなる、第十四駆逐隊!? 燃える駆逐艦魂を描く『陽炎抜錨』シリーズ、堂々最終巻!! NOCO先生、桃井涼太先生の描き下ろし漫画、BLADE先生、artumph先生、ともぞ先生、三月先生による名シーンイラストも収録!
みんなの感想まとめ
駆逐艦娘たちの熱い絆と成長を描いた物語が、感動的な最終巻で締めくくられます。主人公の陽炎は、新人駆逐艦娘たちの指導係として新たな任務に挑み、仲間たちとの絆を深めながら、横須賀へと帰還します。王道のスト...
感想・レビュー・書評
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こっちも最終回。
駆逐艦らしいええ話やったわ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うまくまとまったかな。後輩の夕雲型が出てきて振り出し戻るオチかなと思ったけど、王道でした
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艦これをはじめて一番の収穫だったかもしれないと思えるほど名作。萌え要素より遙かに駆逐艦に乗る暑苦しい女の子達の燃える物語と言う方があってる。
もう何周も読み直してるけど、何度読んでも最終巻の最後の流れは泣ける。 -
これで終わりなんてとても寂しすぎる…。でも終わりは凄くスッキリした良い幕引きでした。築地先生にはまた是非艦これのノベライズを担当して頂きたいし、その時には是非またnoco先生にイラストを担当して頂きたいです。いつまでも大好きな作品です、ありがとうございました。
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完結。最後まで第十四駆逐隊らしい、駆逐艦魂溢れる物語でした。新人さんに戦闘から日常のテクニックまでそれぞれで教え込む姿が描かれてるのを読んで、十四駆みんなが成長したんだなぁとしみじみ。第十四駆逐隊の物語はここで終わってしまうけど、それぞれの行く先で培った絆は生きていくのでしょう。第十四駆逐隊よ、永遠なれ。他にも軽巡艦娘の駆逐隊の上官たる姿が楽しめた作品だったとも思います。那珂、神通や阿武隈といった面々もさすがは水雷戦隊旗艦といった風格が見られて満足。完走、お疲れ様でした。駆逐艦、万歳!
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とうとう最終巻を迎えてしまった陽炎ヒロインのシリーズ
本当にさみしい
毎度毎度、泣かされるのですが今回もページをめくるたびに目から涙が……
成長した第14駆逐隊は解隊して新たな一歩を踏み出し、この物語もひとつ区切りがつきましたが
築地先生には、艦これのノベライズを手掛けて欲しいなーと思います
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築地俊彦の作品
