- KADOKAWA (2016年4月30日発売)
本棚登録 : 66人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784047308596
作品紹介・あらすじ
Twitterで話題沸騰! トータルリツイート数100万越えを果たしたネット作家“ぺんたぶ”が、「腐女子彼女。」「作家彼女。」に続く最新作を書き下ろし。今度の“ぺんたぶ”は本業の銀行員になって登場だとおっ!? リアル銀行員が放つ、夢と希望のその裏に苦悩と現実が見え隠れするハラハラドキドキのBANK STORY!
妻「もう、わたしの願いは“作家彼女。”で叶ったわけだし、このうえなにがあるっていうの!?」
僕「いいかい、こんどの話しは僕についてのこと(キリッ」
みんなの感想まとめ
銀行員として奮闘する七野夏姫の姿が描かれた物語は、夢と現実の狭間での葛藤をリアルに表現しています。主人公は、周囲の期待や困難に立ち向かいながらも、自分の信念を貫く姿が印象的で、読者に勇気を与えます。特...
感想・レビュー・書評
-
久しぶりの再読。
やっぱり雛森ちゃんは可愛いですね。
実際に銀行で働いていらっしゃるぺんたぶさんだからこそ書けるお話だなぁと思います。
七野ちゃんが一生懸命に働いている姿を見て、私も毎日を頑張って生きようと元気が貰えました。
どんなにハイパークールになろうと、作家彼女であれだけ諦めの悪さと愛情深さを見せつけた彼が今作もちゃんとその面影を残していてくれて良かったです。
あとがきも美味しかったです、ありがとうぺんたぶさん… 。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
七野の 周りに流されず一生懸命な感じ、いいなあ〜
自分の新卒時代を思い出しました(笑)
仕事に夢中になれるってステキですね。
どの人物も個性があって、イメージしやすい。
おもしろかった。 -
(内容)
七野夏姫は、ワケありの取引先を一手に引き受ける渉外七課、通称「ハキダメ」に配属され、必死に書いた稟議を申請するたびに本部に否認される毎日を送っていた。その本部決裁者こそ、ハイパークールという威名をとどかす審査役の北大路で―七野はついに、北大路に向けて宣戦布告めいたメールを送りつけるのだが…!? -
書店でジャケ買い。大正解でした!!!
北大路が既婚者って知ったときは舌打ちしちゃったけどごめんなさい。
それはそれでよかったです。はい。謝罪します。
恋愛脳なもので。。。
物語に惚れ惚れしますが
あとがき読んで更に大好きになりました。
すごく好き!って思いました。
そんでもって、過去の作品もこれから漁ります。はい。
ジャケ買いバンザイ!!!
こんな出会いがあるから、書店は最高!!!
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
ぺんたぶの作品
