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Amazon.co.jp ・マンガ (136ページ) / ISBN・EAN: 9784047308923
作品紹介・あらすじ
天地創造より46億年――想像を絶すつ永き時の中で暇を持て余す神たちがいた。
そんな彼らの退屈な日々に終止符を打ったのは、人間たちが生み出す娯楽…漫画、アニメ、ゲームetc…
それらはやがて天から見下ろす彼らにとって史上の娯楽となりついには一つの書店を地上に創った。
その名を九十九屋書店。
そこは神様や妖怪、たまに人間もやってくる本屋――そんな一風変わった本屋さんを舞台に人間+鬼たち扮する書店員が大暴れ!
鬼ですが、手書きPOP作ります! 鬼ですが、棚整理します! 鬼ですが、予約受付します!
鬼才・ももたんが贈るハイテンションギャグコメディ!!
みんなの感想まとめ
独特な設定の中で繰り広げられる、神々や妖怪たちが集う本屋の物語が魅力的です。主人公の桃太郎が、偶然にも九十九屋書店でバイトを始めることから、神様や鬼たちとの賑やかな日常が描かれます。従業員たちの個性豊...
感想・レビュー・書評
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さんすくみ、ニーチェ先生系のお仕事バックヤードものと、鬼灯の冷徹、聖☆お兄さん系の神さま系ゆるゆるが好きなら多分好きだと思う。
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大日如来さまwwww 設定が面白いのに、活かしきれてないのは残念。
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世紀末覇者的な格好の大日如来って(笑) く望んだ商品をゲット出来ないことを喜ぶくじイベントって。 まわりが人外ばかりなのに、その事に気づかないヴァンヘルシングのネタ回が好き。
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1巻
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ここ何年かの間、何気に、書店を舞台にしている作品がジワジワと増えてきている、と感じているのは私だけじゃないだろう
ガチの職業系コメディと和風ファンタジーコメディの混ざり具合が実に好い
神話や日本の昔話、『真・女神転生』シリーズが好きな人なら、耳にした事があるビッグネームな幻想世界の住人達が、店員や客としてはっちゃけ、唯一の人間にして、常識人である主人公・桃太郎がそれに振り回されつつも、『銀魂』の志村新八に劣らぬほど、キレのいいツッコミを入れまくり、抵抗こそ見せつつも、その独特な雰囲気に馴染むっつーより毒されていく、そんな感じの内容だ
いかんせん、キャラが濃厚すぎるので読みにくさもあるのだが、慣れさえすれば大いに楽しめる。個人的に最も、個性の濃度が半端ない、と感じたのは、悟りが開け過ぎて、BL世界の良さにハマってしまった大日如来様。中身も相当だが、変装っぷりが、やっぱ、仏教のトップだけあって、常人離れしている。他の仏も含め、西洋の魔王も今後、登場する、いや、来店するのか、楽しみだ
私が特に大笑いしてしまったのは、第5話「物欲センサーってヤツは存在する」だ。他の話では、割と桃太郎は酒呑童子らの迫力に負けてしまっているトコがあるが、この話では良くも悪くも、彼がメインとなっている。人間、生きる上で欲望は必要だと思うが、やっぱ、自制心は持っておいた方がいいな、うん
この台詞を引用に選んだのは、漫画読みとして、これは納得するしかない。最早、自力じゃ脱せない業の渦の中に、私達は飛び込んでしまっているんだろう -
人間の青年がひょんなきっかけで鬼たちが店員を勤める人間界とあっちの世界の中間の本屋さんで働く話。お客様に大日如来様が来たり、ライバルの高天原書店が出て来たりと、わりと好きな世界観。
ただ、せっかく鬼を見えんのキャラクターたちに据えたんだから、もっと「鬼」らしいエピソードを盛り込んだ方が良いと思う。お客にしても、ただ、メフィストだの如来だのの名前を使っているだけで、それぞれの特徴をちゃんと出せていない。そのあたり浅い知識で描いてしまっている感じが出ていて、もったいない。 -
店頭ポップの、あの方がBL本を買うシーンを見て購入。でも全体としてはそれほど面白くはなかった。映画の予告編が一番面白いのと同じパターン…。
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面白かった〜。
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なんだろう...
凄い微妙なんですよね美少年な鬼たちとのやりとりはまあ楽しいのですが、いかんせんセリフが長いのでテンポが悪く感じてしまいます。
妖怪番長を読んだ後だからかもしれませんがそこが凄い引っかかりました。
2巻は買わないと思います。
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