真夜中の人形使い はなればなれになる夜に

  • KADOKAWA (2016年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784047308992

作品紹介・あらすじ

〈モノ〉に命を宿すことができる〈人形使い〉の異能力を受け継いだ少女・美紀。
ひょんなことからその能力を開眼してしまった彼女だったが、
両親や祖母、そして幼馴染みの〈はじめ〉の協力のもと、
能力の存在を隠しながらも、変わらぬ日常を過ごしていた。
あの日、ひとつの事件が起こるまではーー。

語られなかった熊のぬいぐるみ〈ミスターマスパー〉の真実。
謎の組織〈真理の眼〉の秘密。
〈美紀〉と〈蒼太〉が過ごした日々の記憶。
そして〈真夜〉と〈マスパー〉の出会い。

ゲームへと繋がる新たな物語がここに。
謎解き探索アドベンチャーゲーム『真夜中の人形使い』のオリジナルノベライズが登場!

感想・レビュー・書評

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  • 序盤の入り出しから面白かった。
    登場人物のイラストもあり、分かりやすかった。
    ももちゃんが気の毒だった。
    小糸が最後にももが死んでも羽月のところにいたってことは2人で過ごすの楽しかったのかなとか羽月のそばにいるってことは愛してくれたのかなとか思えて良い!
    蒼太が優しいのは分かるがそこまでしてくれるの...!?って引くほどだった笑
    続きが気になるので実況でも探してみようかなと思った。

    追記
    ゲーム実況でゲームの内容を全て観た。
    多分、先にゲームがあってこの小説なんだろうが順番が逆でも全然関係なく楽しめた。むしろ、登場人物が把握できていたので分かりやすかった!
    人形使いの能力とは物に命を吹き込むのではなく、物に魂を降ろせる能力らしい。
    マスパーが命がけで真夜を守っていて、有言実行していてかっこよかった。
    一番驚いたのは、あの自己中女あかりが警察官になっていたこと笑

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著者プロフィール

作家

「2019年 『消滅都市』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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