ハクメイとミコチ 4巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン
4.58
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本棚登録 : 449
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047309265

作品紹介・あらすじ

森で暮らすふたりの小人、ハクメイとミコチ。昼間は仕事や遊びで過ごして、その後は……? ゆっくり、静かに、少しだけ切なく流れる夜の時間。その時にしか見えないものもあるのです。
夜汽車、月夜の晩酌、夜更けの珈琲、お祭り前夜など、“夜の愉しみ”が描かれたエピソードを多数収録した、第4巻!

感想・レビュー・書評

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  • 久々に何度も繰り返し読み返したくなるコミック(そしてアニメも)に出会った。読んでるだけでなんだか自分もひと仕事終えた気分、あくまでも「気分」になれてしまうから厄介だね(笑)。

  •  親切屋さん。
     温泉行きたいなー。

  • カンペキな三頭身ビジュアルと精緻な風景静物描写に溜息( ´Д`)=3をつきながら読む4巻目。水底探索、イワシさんの通りすがりDIY、夜祭り、コーヒーミル、露天竹風呂(即席)、ミコチの姉、夜汽車の七本立て。揚げ山芋、超喰いてぇ…。

  • ■書名

    書名:ハクメイとミコチ 4巻
    著者:樫木 祐人

    ■概要

    森で暮らすふたりの小人、ハクメイとミコチ。昼間は仕事や遊びで
    過ごして、その後は……? ゆっくり、静かに、少しだけ切なく流
    れる夜の時間。その時にしか見えないものもあるのです。夜汽車、
    月夜の晩酌、夜更けの珈琲、お祭り前夜など、“夜の愉しみ”が描
    かれたエピソードを多数収録した、第4巻!
    (From amazon)

    ■感想

    ハクメイとミコチ!待望の4巻です。
    一話から良かったです。
    こういう短編に戻ってもらって本当に良かったです。
    登場人物も豊富で、新キャラも少しずつ増えるし、色々なキャラクター
    が色々な交わり方をするのがいいです。

    お話しもほんわかして暖かな気持ちになります。
    すさんでいる時に読むと、自分が落ち着かされるのが分かります。

    この世界のキャラクターはどの人も違うのだけど、どの人もかっこ
    いい。素直に自分の短所を認められ、相手の長所を認める人はやっぱ
    かっこいいです。

    これ、一年に一冊しか出ないのが本当に残念。
    出来れば半年に一冊で出版してほしい!!
    しょうがないですけど、また一年待つのか~~~

    ■自分がこの作品のPOPを作るとしたら?(最大5行)

    小さな小人たちの楽しくたくましい日常が丁寧に描かれます。
    一つ一つの言葉が本当に考えられているな~と感じます。
    絵の感じも好きだし、キャラクター、台詞も好きです。
    自分に突き刺さる話、言動、描写が多いです。
    ほんわかしたお話しですが、ためになります。

  • 森に夜が訪れる。それは静かで、密やかなひと時。
    森で暮らすふたりの小人、ハクメイとミコチ。昼間は仕事や遊びで過ごして、その後は……?ゆっくり、静かに、少しだけ切なく流れる夜の時間。その時にしか見えないものもあるのです。夜汽車、月夜の晩酌、夜更けの珈琲、お祭り前夜など、“夜の愉しみ"が描かれたエピソードを多数収録した、第4巻!(Amazon紹介より)

  • 【あらすじ】
    森で暮らすふたりの小人、ハクメイとミコチ。昼間は仕事や遊びで過ごして、その後は……? ゆっくり、静かに、少しだけ切なく流れる夜の時間。その時にしか見えないものもあるのです。夜汽車、月夜の晩酌、夜更けの珈琲、お祭り前夜など、“夜の愉しみ”が描かれたエピソードを多数収録した、第4巻!

    【感想】

  • 電子書籍。イワシさんとジャダさんのお話が好きでした。結局モヒカンにしてもらったりしてイワシさんすっごく優しい… でもモヒカン姿のイワシさん格好いいです♪ 屋台祭やミコチのお姉さんが初登場したり、夜汽車で旅行したりと今回も楽しそうなハクメイたちでした。木苺のジャムに焼き立てパン、ふろふき大根と今回もお腹が鳴るw

  • Z4

  • 読んでいるとほっこりする。夜を楽しみ食を楽しみ時には旅をする…出てくる物やその土地、空間を目で追うのが楽しい。

  • ミコチの作ったパンがすごくおいしそう!
    露天風呂作りなど、こんな生活ができたら楽しいんだろうなあ。

  • うんうん。本巻も楽しい。里芋のキッシュに、バジル入り木苺ジャムサンドに、豆一粒をひいた珈琲に、竹を縦に割ったお風呂での熱燗。。こびと好き、美味しいもの好きにはたまらない(ちなみに、2巻で出てきた、干し葡萄入り食パンのクリームチーズサンドイッチは作ってみたらめちゃ美味しかった!)。加えて本巻では、ミコチの劇作家のお姉さんが登場。ラダさんに並んで良いキャラ。この漫画は、生活と手仕事の楽しさを書いた漫画なんだと思う。

  • 相変わらずかわいい!
    絵が細かくて、眺めてるだけでも楽しいですが、出てくる料理も美味しそうで楽しいです。

    久しぶりに続きを読んだので、以前出て来たキャラの事が全く覚えてなかった。。
    また最初からゆっくり読んでみたいと思います。

  • ミコチとアユネの姉妹の会話や夜汽車回の影と光のや暖かい飲食物の描写が特に好み。まさかファンタジー世界で墨出しをみることになるとは。あいかわらずある種の贅沢さで満腹になれる漫画だ。

  • この漫画は読む度に夢を見させてくれると感じます。ファンタジーだけれど人々の暖かさが、暖かいし、何より設定がしっかりしてるから現実感がありますよね、読む度にほのぼのとさせられます。

  • やっぱ、この『ハクメイとミコチ』がくれる、まったり感は格別だなぁ
    私らとさほど、楽しさも辛さも変わらない、小人らのリアルな生活を覗かせてもらえる事で、自然な肩の力の抜き方を思い出させてくれる一冊だ
    『ONE PIECE』のドレスローザ編に登場した、トンタッタ族も可愛らしいが、私はこの作品に登場する小人らの方が好きだ。もちろん、人間との共存を実現させたレオらも凄いってコトは素直に認めているし、ルフィと親と子の杯を“勝手に”交わした一人としての活躍を楽しみもしている
    ハクメイやミコチの日常に対し、癒される理由は色々とあるが、やはり、その中の一つには樫木先生の色使いがあるだろう。人間と言うよりかは、小人目線で見た時の色が、そのまま再現されている、そう感じるのは私だけじゃないはずだろう
    また、料理が美味しそうってのも大きい。よく、好事家が漫画やアニメに出てくる食事を再現しているが、この『ハクメイとミコチ』内で作られている、ジャムやキノコのオイル煮、この巻では特に揚げ山芋は挑戦する価値があるのではないか
    小人や動物らの食べっぷリアクションがこれまた、人間の食欲を刺激してくれるのだ
    この4巻の見所は、タイプが両極端すぎるコンジュとセンのピンチを乗り越えた末に築かれた芽生えたての友情、楽しい事を全力でやりきったからこその可愛い寝顔、イワシさんのモヒカン、本当に大切にしていた持ち主と大切にされていた器物の間の絆、ハクメイとミコチなセクスィー(笑)な入浴シーン、歩きや車とは違う独特な楽しみ方が出来る汽車の旅、と多いが、やはり、目玉はミコチとアユネの姉妹愛だろう。見た目が似ていなくても、性格の根っこは近しいし、他人には言葉じゃ巧く説明できない、でも、確かに感じる絆があり、ミコチの新たな魅力が滲み出ていた
    この雰囲気を完全に引き出すのは難しいだろうが、一日でも早く、アニメ化の報を聞きたいもんだ
    この台詞を引用に選んだのは、否定する理由がないから。ハクメイの言い分は100%、正しい!! 食べ物に限らず、何でも最高の機と言うのは存在する。間抜けじゃない人間は、それを見逃したりせず、自分の意志で掴めるものだ。ここしかないってタイミングで挑んでこそ、最良の結果を得られるのだろう・・・・・・と、ここまでエラそうにぶってみたが、私、猫舌で、風呂吹き大根、熱々の状態で食べられないんですよねぇ

  • コンジュとセン、イワシとジャダ。ハクメイ・ミコチの友達どうしが新たに出会う。
    それから自由人?!アユネの登場。本心がどこにあるのか分からない感じがおもしろい。
    お風呂を作っちゃう話も良かったな~

  • この漫画で初めて感情をあらわにして怒った姿を見た気がする。それはそんですごい人間(?)らしい姿ではある。いきなり汽車などというものっそい文明が出てきた。そいやバスも乗ってたな,出てはきてなかった気がするけど。またたぶん少ししたら読み返してほっこりするんだろうな,疲れた時につい読みたくなるそんな漫画。何度でも読み返したくなるそんな漫画。人に教えたいけど教えたくない自分だけで楽しみたいそんな漫画。

  • 露天風呂作っちゃうのすごい。ミコチのご飯は本当に美味しそうだなー。

  • 森の中での様々な生活を見ているのが本当に楽しい。
    美味しそうな料理や生活用品を作り出していく過程も丁寧で魅力的。
    お祭りや列車で行く旅とか、毎日を全力で楽しんでいる様子が良いなと思います。

  • 生物の生態だけでなく無機物の性質や構造まで詳しく描かれていて舌を巻く。
    本当に読んでいて幸せな時間。
    あと今更だが、ハクメイの髪がクリクリで可愛い!

  • 綺麗で美味しそうで楽しそうでいい世界だなぁ

  • 働いて、遊んで、夜の灯りのあたたかになる。

  • 大きな森でくりひろげられる

    小さなスローライフ。

    自分もこんな生活に憧れるなぁ(* ̄∇ ̄)

    自分の中で今一番熱い作品です(^^)

  • ジャム食いたい

  • コーヒーブレイク本。

    小人の女の子ハクメイとミコチの二人が仲間と湖の中を遊覧したり、屋台を出しミルの付喪神に出あったり、お月様を名が麺がら竹筒風呂に入ったり...と仕事に遊びに愉しく過ごす二人を描いたComic第4巻(2016/01/27発行)。

    この作品世界、汽車が存在したのには少し驚かされました。何か又、二人の世界がふくらんで行くとても愉しい巻でした。

  • 4.5

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