事件記者トトコ! 4巻 (ハルタコミックス)

  • KADOKAWA (2016年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784047309296

作品紹介・あらすじ

大東都新報の事件記者・薙澤兎々子は、3つの「ケ」で出来ている。食い気と眠気そしてマヌケ――日本一残念なこの記者に、特ダネが取れる日はやって来るのか!? 大人気のドタバタ報道活劇、最終巻はオールスター総出演! 描き下ろし漫画や初期設定などの、楽しいオマケも盛りだくさんでお届けします。

みんなの感想まとめ

軽快なドタバタ報道活劇が展開される中、主人公の事件記者・薙澤兎々子の魅力が際立つ最終巻。独特のノリと個性的なキャラクターたちが織り成すストーリーは、読者を最後まで楽しませてくれます。特に、黒豹仮面の正...

感想・レビュー・書評

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  • しばらくぶりに出たと思ったら、まさかの完結(´・ω・`)。
    相変わらず絵も世界もキャラクターもノリも魅力的で、
    最後まで楽しませていただきました。もっと読みたかったなぁ。
    丸山先生の次回作に期待しています(^^)。

  • ゆるーく、ほのぼの、の記者漫画。

  •  黒豹仮面の正体、微妙に間違えてた。
     にしてもトトコちゃん、加賀見さんまで虜にするとは…。

  • 打ち切りでは? とさえ思うのだが,元々が別段ストーリー仕立てのものでもなかったのでどこでどう終わろうともよかったのだろう。珍しくトトコがものを嫌う。

  • Maruprodaction初期から見てるが、この人の描く美女が昔からずっと好き。

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著者プロフィール

詩人。明治32年6月8日大分市に生まれる。1921年(大正10)第三高等学校文科に入学、桑原(くわばら)武夫、三好達治(みよしたつじ)らと親交を結んだ。25年東京帝国大学国文科に入学、本格的に詩作を始めた。33年堀辰雄(たつお)、三好達治と詩誌『四季』を創刊。48年豊橋(とよはし)市に移り、愛知大学文学部講師、59年同教授となった。詩集に『物象詩集』(1941)、『花の芯(しん)』(1946)、『月渡る』(1972)などがある。

「2021年 『男声合唱とピアノのための組曲 さびしい宇宙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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