上司の言い分 部下の言い分 (角川新書)

  • KADOKAWA (2014年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784047313873

作品紹介・あらすじ

どんな職場にも、上司と部下それぞれが不満を持つ場面がある。例えば人事考課、長い会議、報連相の有無など。こうした問題は、実は両者の言い分を並べると問題の本質が見えてくる。18の事例について解決策を提示!

みんなの感想まとめ

上司と部下それぞれの視点から職場の問題を深く掘り下げた内容が魅力です。具体的な事例を通じて、日常的に直面する人事考課や会議、報連相の課題に対する両者の言い分が明らかになり、読者は自身の経験と照らし合わ...

感想・レビュー・書評

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  • 上司と部下それぞれの立場からの言い分を解説した本。自分にも当てはまる事例が沢山あった。

  • 新入社員ではなく、入社して3年ぐらい、もしくは部下を持った人向けかと思います。
    全てにおいて、【その通り】といえるケースが取り上げられており、部下、上司の立場から論じられているのも特徴です。
    最後に「上司というのは不思議なものです。かつては部下であったのに、上司になった途端に部下だった時の気持ちはどこかに消えてしまいます」とあります。
    どきっ!とする方がいらっしゃるのではないでしょうか?

  • ありきたりの定番本なんでしょうが、企業経験の浅い私には勉強になりました(^^)
    上司目線と部下目線の両方から書かれているので、自分が管理職になってから読めば、また新しい発見があることでしょう!
    管理職になるのがいつの日かは分かりませんが…^^;

  • 今は、両方の立場でもあるので、お互いの言い分はよくわかる。特に部下の話は、最後まで、いや少なくとも1分間は聞く。

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著者プロフィール

株式会社ヒューマンテック代表取締役。1960年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。住宅リフォーム会社に就職し、最年少支店長を経て大手人材開発会社に転職。トップ営業マンとして活躍する一方で社員教育のノウハウを習得する。1997年に独立。現在はマネジメント、コミュニケーション研修講師として、階層別教育、プレゼンテーション、話し方などの分野で年間150回以上の講演を行っている。これまで指導してきたビジネスパーソンは4万人超。おもな著書に『上司のタテマエと本音』(SBクリエイティブ)、『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』(実務教育出版)、『社会人1年目からの仕事の基本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など多数。


「2021年 『「ニューノーマル」最強仕事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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