知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)

著者 :
  • 角川SSコミュニケーションズ
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本棚登録 : 4041
レビュー : 449
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047315044

感想・レビュー・書評

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  • 古い本だけど、96円だったので、当時の復習にと思い読みました。

  • 世界の様々な問題を、本当にわかりやすく説明してくれている本。これを読むと、世の中の経済の事、国と国との力関係など本当に自分は何もしらないなあ、と思わされます。それにしてもさすが子供ニュースで鍛えただけあって説明がわかりやすいですね。

  • 2015

  • こういう基本的な知識が必要やと感じた。
    何回も読んで覚えとくべき事や。

  • 世界情勢や国内情勢を基本的なところから、とても分かりやすく解説。

  • 高校の政経以来触れていなかった政治の仕組み、経済の周り方、今の(6年前だけれど)情勢だけでなく根本的なところから理解でき、とてもためになった。
    自分なりの意見を持つきっかけになる。

  • 世界各国のさまざまな思惑・意図によって揺れ動く世界政治と世界経済。この本がそんな世界の見方の一助になれば幸いですとは著者の言葉です。当社で一番レンタル率が高い著者の本を、再度購入しました。

  • 金融危機やテロについて、ニュースでは今起こっている出来事についてのみ報道されるので難しく感じてしまっていたが、この本では他国の考え方や立場から丁寧に解説されているので私でも分かりやすく読むことができた。
    特に中東地域の様々な問題については、私たちも敏感にならなくてはいけないと感じた。

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=249488

  • 政権交代直後に書かれた本なので、その辺に対する期待に関しては残念でした、という感じですが。
    アメリカ中心の経済の終焉、という前提で今後の世界の動きを読んでいく。宗教の違い、資源の流れ、教育のあり方などに焦点を当てています。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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