世界を席巻するインドのDNA 角川SSC新書 (角川新書)
- KADOKAWA (2009年11月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784047315099
みんなの感想まとめ
インドの経済と社会の複雑な構造を探る内容で、特にその急成長やパートナーシップの重要性が強調されています。カースト制度やヒンドゥー教の影響が経済発展に与える影響について考察し、製造業の発展が遅れている一...
感想・レビュー・書評
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・G2に対抗するためにもインドと手を組め!
・カーストとヒンドデューは結びついている。
⇒背番号制の導入。名前だけで、身分がわからない。
・年収200万円が上流階級
・政治が安定
・製造業が発展していないのはヒンデューと関連している。
⇒ITが発展。
・イスラム金融の発展(イスラムはタンス貯金)
・高い英語力と数学力詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かつての中国は「不可思議な国」で恐怖の対象だったが、交流の場が増え、ニュースで見聞きする機会が増え、また自分も何度か行き来するようになり、だんだんその姿が見えてきた。
でも、インドはどんな国なのかさっぱりわからない。
経済発展著しいインドの状況を把握してみたいと思って買ってみた。
インド経済をざっと俯瞰するにはよいかもしれない。
でも、けっきょく感じるのは「よくわからない国」という印象。
次はインドの人々の日常がわかるようなものを読んでみたい。 -
スウェーデンのベックマン教授の示した資料調査によると、インド人の血液型分布はO型37%、A型22%、B型33%、AB型7%。日本はA型38%、O型30%、B型22%、AB型10%。
物作りは下位カーストの仕事として蔑まされてきた経緯があるからインドでは物作りハードが発展してこなかった経緯がある。
インドで映画作製が多いのはカラーテレビがまだ普及していないことにも一因がある。
インド企業による海外企業の買収等、インド脅威論が出てきている。
インドではダウリーと言って、花嫁が結婚資金で金のアクセサリーを持っていくことが多いから金の消費量も凄い。 -
(2009/11/19読了)
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