新世代日本酒が旨い 角川SSC新書 いま飲むべき全国の36銘柄 (角川新書)
- 角川SSコミュニケーションズ (2010年1月9日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784047315150
作品紹介・あらすじ
磯自慢、醸し人九平次、豊盃、雪の茅舎など注目の銘柄を紹介する最もやさしい日本酒入門書。日本酒の魅力と、進化し続ける酒造りを解説する。幻の酒も定価で買える「全国お勧め酒販店149軒リスト」付き。
みんなの感想まとめ
日本酒の魅力を深く理解できる一冊で、新世代の日本酒に焦点を当てた内容が特徴です。製造方法や使用されるお米の種類などを、蔵の見学風景を交えながらわかりやすく解説しており、初心者でも楽しめるガイドブックと...
感想・レビュー・書評
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うまい酒の紹介。
酵母も意識する時代とは。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本酒の製造方法やお米の種類などを蔵の見学風景を交えて解説していて、分かりやすかった。
ただ、この本の特徴はあくまでも著者の語る「新世代」の日本酒に尽きる。
著者曰く"歴史上最高の味である「新世代」の日本酒"が読み手の好みと一致している人ならば、日本酒のガイドブックとしてかなり重宝すると思う。この本を通じて、自分の知らない美味しい日本酒と出会えたことはとてもラキーだった。
当たり前だけど、美味しいものは素材と作り手の気持ちが一致して、初めてできあがるんだなあと思った。これからも作り手の思いに感謝しつつ、美味しい日本酒を飲み続けたいものです。 -
「日本酒の森」に素人向けルートがあるとすれば、この地図が役に立ちそうと思って読んでみた。これまで保管も適当だったがワインと同じで大変らしい。封を開けてから1日、1日と味が変質していくという。多くの場合は封開けたてが最も美味しいが、3日後が美味しいブランドもあるとか。週末だけ少し飲む自分なので妻と二人で300mlが最適とわかった。ここに紹介されているブランドを順に試してみてこの「日本酒の森」が自分にあっているのかどうか徐々にわかってくるんだろう。
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時々、読み返して確認したい。今日の酒の旨さに理屈はいらないが、旨い酒には理由がある。旨い酒に出会う確率を上げてくれる本。蔵を思い出しながら酒が呑めるようになったら素敵。
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20170419
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筆者が好みの日本酒を推しまくる日本酒ガイド。カタログとして。
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住んでる近くに載ってる酒屋さん発見。
日本人なら日本酒飲まないと。
知らないことたくさんで、奥深い世界。
一生の趣味になりそう。 -
新世代日本酒=科学的に機械で分析した日本酒
日本酒を知りたいと思った人には良い本です。
日本酒が嫌いと思った人が本を読んでまで日本酒を知ろうとは思わないでしょう。 -
いかに著者が日本酒好きなのかが伝わってくる。
第6章にある日本酒リストはとても便利。
新書というより、雑誌を買うような感覚か。 -
珍しく旨い酒のフィーリングが一致した本。
第6章の「新世代日本酒ガイド」に取り上げられているお薦め銘柄の多くは、実際に飲んでみてもおそらく納得できるのではないでしょうか。
また、ワインのようにやたら高い商品ばかり並べていないところも良心的です。
もっとも、日本酒は生き物ですし、旨さには飲むときの状況(お酒の管理はもちろん、飲んでいる場の雰囲気、一緒にいる人との相性、そのときの気分など)が多分に影響しますから、この本でおすすめ=いつも旨い酒と必ずしもならないところが日本酒の奥深さだと思いますが。 -
たまたま、知っている酒販店が巻末の「日本酒を丁寧に販売する酒販店リスト」に載っていたため、購入した本。
読んだ感想は、自分が日本酒好きの日本酒知らずということ。
この本で紹介されている「新世代日本酒」の銘柄は、ほぼ7割方呑んだ記憶はありますが、どれがどういう味だったかはほとんど忘れていて、ただ、自分の口に合う、合わないの二元論の印象しかなかった。
また、日本酒づくりについても、全く分かっておらず、知り合いの蔵元さんがその工程に毎年毎年携わっているのかと思うと、酔っぱらっているときしか知らない蔵元さんを尊敬してみたりして。。。
本格的に日本酒を呑み始めて12年。精進します。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
かざまりんぺいの作品
