読めばすっきり!よくわかる日本史 旧石器時代から21世紀まで (角川SSC新書)

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  • 角川SSコミュニケーションズ
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047315303

感想・レビュー・書評

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  • 同じ著者で最近出た「いっきにわかる!日本史のミカタ」も読んだがそれよりも難しく、詳しい解説。詳細→http://takeshi3017.chu.jp/file7/naiyou27002.html

  • 大人が「歴史の復習」としてサラ~っと古代から近世までをおさらいするには悪くないけれど、それ以上でも以下でもないかな・・・・と。  でもやっぱり学生時代の歴史の授業で使った副教材と同じような「年表」とか「図版」とかがないとつまんないかなぁ・・・・・。  高校時代のああいう副教材って今にして思うとものすご~くよくできていたなぁと感じます。  もちろん学者さんとか歴史マニアの人からしてみれば物足りないものだったのかもしれないけれど・・・・・。

    今回、この本を読んでみて感じたのは「子供がいるっていうのはそれだけ学ぶチャンスが増えるっていうことなんだなぁ」ということでした。  少なくとも KiKi のように「子供の教科書を見る機会さえない」人間からしてみると、子供がいたらそういう副教材も含めて眺めるチャンスだけは持つことができるんですものね。

    (全文はブログにて)

  • 中学の日本史レベルで知識が止まり、それすら徐々に消えていってる・・・・と日本史アレルギー体質になりつつあった自分のような人間には、なんともありがたい一冊でした。

    話し言葉スタイルで、まるで授業を受けているかのような気分でスラスラと読めました。
    テストがあるとか、受験があるとか、そういうのなしで、
    単純にちょっと日本史をもっかい勉強してみたい、という方々には最初の一冊にちょうど良いんじゃないかな。

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著者プロフィール

河合敦(かわい あつし)

歴史研究家・歴史作家・多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師。
一九六五年、東京都生まれ。青山大学文学部史学科卒業。早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。歴史書籍の執筆、監修のほか、講演やテレビ出演も精力的にこなす。
『早わかり日本史』(日本実業出版社)、『逆転した日本史』、『禁断の江戸史』(小社)、『渋沢栄一と岩崎弥太郎』(幻冬舎新書)など著書多数。初の小説『窮鼠の一矢』(新泉社)を二〇一七年に上梓。

「2021年 『殿様は「明治」をどう生きたのか2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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