知らないと恥をかく世界の大問題2 角川SSC新書 (角川SSC新書)

著者 :
  • 角川マーケティング(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 1869
レビュー : 210
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047315426

感想・レビュー・書評

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  • 最近はあまり本を読まず、とにかく仕事に追われていました(あと、ルービックキューブにはまっていた)。
    ので、久しぶりに読みました。まだまだ学ぶことは多くありそうだ、と感じましたね。そして、生徒たちとも考えていかないと思いました。

  • 読み易い。

  • 日本の弱腰をなんとかしないとどうにもならんな、こりゃ。 それにしても池上さんの解説は相変わらずわかりやすい。

  • 「スンニ派」と「シーア派」
    イスラム教徒の多くがスンニ派。
    イランは主に「シーア派」
    イラン人は「ペルシャ人」
    =アーリー人「高貴なる者」

  • 世界でどのような問題が起きているか、大変わかりやすくイラスト入りで解説されています。まるで池上さんの声が聞こえてくるよう…。世界に限らず日本の社会経済問題にも触れられています。

  • なんとなくしか分からなかった世界情勢が簡潔にとても分かりやすく言語化されている。前作と比べてアジアの諸国により紙面が割かれているのも興味深い。

  • 一作目と比べると、中国やインドの説明が具体的で面白い。
    インドでITが伸展した大きな理由は、もちろん英語が公用語という点も大きいが、インドはカースト制のために全ての仕事が明確に区分されており、例えば清掃業をとっても床を掃除する身分階級と机の上を掃除する身分階級が異なっている。一方でITは新興産業であるため、カースト制度の中で分け隔てがされておらず、誰でも取り組める仕事になっている。
    改めて日本は、日本人が格差社会というほどの絶対的に超えられない不条理な格差はないし、自分の力で自己実現できるいい国だと思う。
    一方で、そんな不条理な社会で切磋琢磨してきた友人のインド人を見ると、日本人が国内で優柔不断に内向きに籠もっているようでは、これからビジネスでは勝負にならなくなるという危機感を感じる。

  • あとがき
    アウトプットの場を持っていると、インプットの効率があがる

  • 俯瞰してみるって大事。
    読んで、ニュース見るなり海外旅行いくなり。
    さらなるINPUTの糧になります。

  • わかりやすく世界の情勢が学べる。
    以下、備忘録。
    -米国 共和党(保守派・小さな政府・米国主義)/民主党(リベラル・大きな政府)の支持層・考え方の違い
    -イラン人はペルシャ人→他アラブとは違うという誇りを持っている
    -太りすぎの人口16億人、飢餓状態9億人
    -デンマーク消費税25%、社会福祉充実、だれも不満を言っていない
    投票率80%以上

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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