知らないと恥をかく世界の大問題2 角川SSC新書 (角川SSC新書)

著者 :
  • 角川マーケティング(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 1869
レビュー : 210
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047315426

作品紹介・あらすじ

世界の風景は「協調」から「ナショナリズム」へ-。2011年、アフリカのチュニジアで起きた政変はアラブ世界の「ベルリンの壁崩壊」になった。そして、2012年、世界の大国・問題国のリーダーが総入れ替えとなる可能性もある-。世界が大きく変わろうとしているなか、相変わらずもたついている日本はどうなる?どうする?最新のニュースをわかりやすく読み解く、大ヒット新書『知らないと恥をかく世界の大問題』に続く待望の第2弾。世界のニュースが2時間でわかる!手軽さとわかりやすさが魅力の池上解説の決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 基本的にはaudibleで視聴。本は途中まで読んだ。

  • 池上さんが民主党政権時代を俯瞰して解説してくれると、こんなにコンパクトになるのかと感心したのでした。

  • 『1』も読んでいたので順番どおりに今回『2』を読んだが、さすがに内容的にやや古びていて、刊行当時に読まないとあまり効果的でない気がする。「はじめに」で触れられるのは「アラブの春」(!)で、アメリカのリーダーはまだオバマ、中国は胡錦濤である。「ポスト京都議定書」がどうなるのかと話題にしているが、いまやせっかく決まった枠組(パリ協定)をアメリカが離脱して世界中を騒がせている時代である。いまさら本書を読んで、なんのためになるのか、という感じは否めない。むろん、歴史はその時代ごとのトピックの積み重ねなので、2012年のことが理解できない人が、激動する2017年現在の社会情勢を正確に把握できるはずもなく、読むことがけっして無意味であるとも思わないが。げんに、読んでいてなるほどと思うことは多かった。たとえとっくに過ぎ去ったできごとであっても、いまになってその正確な背景や経過を知ることができたのは有意義であったと思う。ただ、それとはべつに、内容が正確であるかどうかにもまた留意しなくてはならない。わたしは個人的には池上彰という人物を信頼しているが、たとえば148ページには、菅直人首相が国債の格下げについて「疎いので」という発言をしたことにいちいち触れている点などについては、疑問に思う。菅直人が財政や金融にとくに通じているとも思わないが、この発言は情報が整理されるまえに囲み取材で訊かれたため、「まだ詳細を把握していない」ということを言い間違ったというか、言葉の綾というか、とにかくそういうニュアンスのもとでもたらされたものであると思う。それを見抜けなかったのかな、と思うと池上彰もたいしたことがない気がする。北朝鮮がアメリカにアピールすることを「スカートめくり」にたとえたり、民主党にとっての社民党を「元カノ」にたとえたり、わかりやすいからわざとやっているのだろうけど、ポリティカル・コレクトネス的にどうなのよ、と思わないでもない。当時の新聞記事を読み返すよりははるかにわかりやすいが、そのぶん「主観」が入ってしまっている(むろん、新聞も主観は混じっているが)という点には気をつけなければならないと思った。

  • エルニーニョの説明が、高校の授業を思い出させ懐かしかったー。
    高校で地理をやっていたから経済が面白く感じるようになった。
    受験のための勉強では面白くもないし記憶にも残らないなー

  • 内容は2011年ごろの日本を含めた世界情勢の話ですが、家にあったので今更読む(笑)

    テレビに出ていた頃の池上彰の番組はなんか見る気がせず(独壇場的な感じが…)
    なので本もほぼ読んでいなかったんだけど(確か中国オンリーのは読んだけどそこまで面白くなかった。)
    これだけ、この時代の事を世界的視点で解説してもらえて読み応えがあった。

    その当時過ごしている分には「はぁ。まぁそーだね。」って感じの事も
    こうやって年を経た後に読み返してみるのも有意義だなぁ、と実感。

    最後の最後、シンガポールの初代首相リー・クアンユーが日本について語った引用が印象深い。
    「今、日本の社会が抱えている問題は将来、どのような社会を望んでいるか分かっていないことだ。」
    2017年の今も、いまだに分かっていない現実…
    日本人はメディアも含めて不幸や満たされない感を政治に求めるが、それよりも国民一人一人が、歴史や現在の世界情勢を見て自国が未来に向けてどうするべきなのかというビジョンを持って生きていくことが重要だと思った。

  • 『知らないと恥をかく世界の大問題』の続編の役割も担う第二弾。
    「おわりに」を拝見すると、時期が2011年2月とのことで、前著から1年4か月後に振り返る、2010年を中心とした世界です。

    リーマン・ショック後の米国の低迷、BRICsの登場・発展、自然災害から、民族・宗教・資源をめぐる対立、そして、2009年8月に50年ぶりに政権交代となった民主党政権の迷走ぶりなどが、幅広く、軽快に解説されています。

    本巻でも、「おさらい」や「解説」といった形で、この時代のトピックスやその構造、トピックスにつながる歴史・背景など、基本的なことが分かりやすく紹介されています。
    本筋の流れに付随するものとして解説されたポイントは、ざっと挙げただけでも以下のとおり:
     ・普天間基地問題の歴史
     ・日本の領土・領海問題(含む北方領土問題)
     ・米国の量的緩和
     ・通貨安競争
     ・為替介入
     ・中国の政治体制
     ・エジプト問題
     ・人民元のドルペッグ制
     ・エルニーニョ/ラニーニャ現象
     ・イスラム教
     ・TPP/FTA/EPA
    "深堀り"とまではいきませんが、なんとまぁ幅広く、かつ、要点を抑えて分かりやすく解説いただいています。

    前巻と同じような記載もありますが、その分、様々な観点から繰り返し触れることで、記憶への定着度も上がるように思います。一種の復習効果かな。
    また、前巻と異なるなぁと感じたのは、筆者の主張のようなものがより積極的に感じられたことです。
    読者に語りかけてくるような印象。

    「今、この瞬間」の、より深く・広い理解につながる現代史。
    知らないと恥をかくかどうかまでは分かりませんが、本シリーズを通じて、もっともっと知りたくなる現代史です。

  • 世界について知りたくて読書。

    今から読み返すと世界は随分と変化したなと思う。

    協調からナショナリズムへの流れはまだ続いている。

    大都市でテロが続き、世界は混沌としている。

    その国が快適で、満足度が高いと思う人が人が多いと国外へ出なくなる傾向があると最近、読んだが、日本は若年層になればなるほど、国内志向が高いと言われる。それだけ海外よりも日本国内のほうがいいと考える人が年齢が下がるほど多い。

    日本は問題山積で、将来も不透明だが、最近は格差も問題になっている。しかし、他の国のほうが問題が大きく、相対的に日本のほうがよく感じるのかもしれない。

    以前なら物価の安い途上国へという人も多かったが、途上国へ行っても日本以上の幸福感や楽しみが得られないと考えている人が増えているのかもしれない。

    とはいえ統計上は、海外へ出国する日本人の数は大幅に減ってはいないのだが。

    内向き志向はいい国となった証なのか。でも、このままでいいのだろうかと思った。

    読書時間:約50分

  • 2巻は、池上彰のメッセージや考えが反映されていて良い!
    引用したい箇所がたくさんありました。

  • 2010年の世の中を振り返ってみると、たった5年前なのにかなり昔の事のように感じられます。 民主党が与党だったなんて信じられません(笑)
    やっぱり準備不足の代表はあり得ないんですね。
    あと1968〜2010年の42
    年間も、世界経済で日本が第2位だったなんて・・・今は目標を見失っているのかな?まず生き残る事に集中したいなぁ。

  • 知らないと〜シリーズの第二弾。第一弾の内容と重複する部分も多少はあったけれどわかりやすく世界のことや日本のことが書かれていて勉強になりました。中国のこと、シェールガス革命、ロシアのこと、アメリカのこと、中東のこと…など、普段なんとなくニュースとかで見たことある、聞いたことあるって漠然としたままだったものが背景や理由をしれたことによって少しは理解できたかなーなんて思います。世界の国々のことがわかり、これらについてかんがえることができれば、日本のこれまでやこれからについても考えて、実行に移して行けるのではないかと思いました。次の巻も楽しみです。

  •  2011年3月に発行された本をようやく読了した。当時から現在(2015年7月)に至る過程が良く分かる。

     民主党政権下で池上さんが懸念していた2012年問題は、オバマ大統領の再選、習近平総書記の選出、プーチン大統領の当選という結果で、世界の風景は、池上さんの危惧されていた通り、協調からナショナリズムへと変化しているように見える。自民党に戻った政権は、国民の56%が反対のまま、安保法案を採決した。日本は、関与したくない世界の勢力争いや、民族/宗教/資源に起因する問題に、目を逸らすことが許されなくなっているのだ。

  • やっぱり面白い。一部では分かりやすく説明するために、無理やり身近な出来事に比喩してる部分もあって、そこまでは必要無いんじゃないかなぁ、とも思える部分はあった。あと、何冊か池上さんの本を読んできたので、似たような説明を繰り返し目にすることも出てきた。この辺は分かりやすく書く事と、飽きさせない事のジレンマであり、紙メディアの限界かな、とも思えた。

  • 今年一発目の本。
    世界のニュースが手っ取り早く分かる!というシリーズの第二弾。消費税に関して。デンマークは消費税25%。しかし国民は納得しているという。医療費が無料、教育費も小学校から大学まで無料。臓器移植も無料。税が高くても、国民には十分な位還元されている、というところが大きいのだろう。日本も、増税するならそれなりの対策を求めてしまう。本当に。

  • 世界の問題も知れるけど、それを知ると、同時に日本が抱えたある問題も浮き彫りに。
    本当にこの国は大丈夫なんやろか??

  • 東日本大震災以後に出版された本である。世界の宗教や資源、民族の違いから戦争など火種がつくことを理解した。世界のことを知ると、知らないところで怖いことが起こっていて恐ろしい。TPP問題や核、ウラン、ギリシャ、北朝鮮のニュースは今後特に気にしていこうと思う。

  • わかりやすく読みやすいけど、外側だけの説明にとどまっている印象。選挙番組の時のようにもっと踏み込む池上節があればよかった。よくも悪くも題名どおり。常識をみにつける意味ではよい。

  • 最近、世界を席巻する中国について少し学べる。中国がここまで伸びた理由として、独裁政治であることが挙げられていたり、レアアースに関しては中国が実にやりかねない方法で価格を安くし、世界の生産量を独占していたり。。。また、なぜ中国が北朝鮮を援助するのか?いつも北朝鮮がミサイル実験をすると言って世界的に経済制裁などが加えられる中、中国は制裁をしない。その理由も挙げられていた。

  • ★基礎から分かりやすく教えてくれる。今読んでもまだまだ役立つけど、刊行してすぐ読めばもっとよかった。と思ったら3が出てるな。

  • 経済については勉強していないので理解するのに難しい。ただ、池上さんはそれをとてもわかりやすく説明してくれている。

    最近韓国人や中国人に比べて日本人が海外に留学したがらない理由の一つに洗浄機能つきの便座のせいではないかと内心思っていると半分は冗談であるかのように書いていた。でも私はなぜかこれには納得してしまった。私も海外旅行をするとしたら、一番気になることは便座のことだから。快適さに慣れすぎてしまっているのかもしれない。今では、終了後に洗浄しないことが考えられない。

    とにかく、池上さんの本は面白い。

  • やはり池上氏の著書は秀逸。
    ここ2、3年で問題になっていることを概観し、今後の混迷社会を生き抜いていく指針を与えてくれる。

    このシリーズも最近、第三弾が出ましたね。最近購入したので、早速読もうと思う。

  • タイトル通りであればまさに僕のためにあるような本。
    そしてその第二弾。もちろん恥をかきたくないので第一弾も読んでいる。
    世界のことを知ることで、日本の立ち位置を知ることができる。それと、時代の流れがわかれば日本がこれからどうなっていくかも予想しやすくなる。

    リーマンショック後のアメリカ、G2を狙う中国、台頭するインド、大国の仲間入りを狙うブラジル、そして問題を多く抱える日本。

    この本が歴史の教科書の代わりだったら、学生の頃もう少し世界の歴史について興味が持てたような気がする。それくらいわかりやすい。(近代の歴史に限定ですが)

    “最近は、ニュースを「わかりやすく解説する」番組が増えてきました。
    確かに、私もいろいろなことを解説しています。でも、すべてをバッサリと決めつけてしまう人がいたら、疑ったほうがいいと思います。
    送り手としては「ここまではわかっていますけれど、ここからはわかりません」、あるいは「ここまでは解説です。ここからは私の意見です」と、きちんと分けて言うべきです。
    受け手にフェアに情報を提供することが大事だと、私は常々思っています。解説を聞く側も、解説なのか私見なのか憶測なのか、しっかり区別して受け取りましょう。
    受けてとして、情報を取捨選択し、論調を疑ってかかる、いわゆる「メディアリテラシー」に磨きをかけてほしいと思います。”

  • イスラム問題、日本の政治、領土問題etc...
    奥が深い、背景が濃すぎて一筋縄にはいかないのだと
    むずかしさを実感。

    まだまだわからないことだらけ。
    もっと知りたい、知らなければとこの本を読んで思った。

    良いきっかけになった本。
    そしてさすが池上さんの解説はわかりやすい。

  • やっぱこの人の本はホンマに読みやすい。ちょうどいい具合の難しさ。
    んで、政治・経済・宗教の観点から、今世界で起こってる事象を説明してくれるから、根拠もはっきりしててめっちゃわかりやすい。

    個人的には、今BRICsが発展してきた要因と今後の展望の部分が面白かったかな。
    国際情勢とか国際政治ってどういう角度から見たらいいのかよくわからんかったけど、少しは見方を身に付けられたかな、と思う。
    まだまだ勉強せなあかんなー。

    あと、これを読んで感じたことは、日本はこのままやと中国に負けるね、間違いなく。
    中国人は国際的な教養がないとか、マナーがなってないとか言われるけど、結局強者が正義になる世界やん。強いってのは、経済的にとか政治的にね。
    やから、今はアメリカが世界の基準になってるけど、近い将来は中国が基準になってる気がするのよね。
    その時、日本はどう動くのか、想定しておくくらいはしておいた方がええよね。

  • ちょっと前のことなのに、づいぶんと世界が変わったことが実感できる。

  • 2010年を総括。振り返りたい時に読むと良い。

  • 現代の複雑な問題を分かりやすく解説する著者の新書の第2弾。やはり分かりやすいし、著者のコミュニケーション力の高さを改めて感じる。今後テレビのレギュラー番組出演を停止して、ジャーナリスト活動にまずは専念ということだが、その方が様々な良質のアウトプットが期待できそう。

    内容的に考えた点は下記の通り。
    1.グローバルの金融面での問題点
    「通貨安戦争」というのは初めて聞いたコンセプト。決して景気も先行きも良いとは言えない日本の円がなぜ円高になるかが分かった。
    2.グローバルのプレイヤー
    関係を持つ諸外国の指導者の状況が日本に及ぼす影響は強い。その力を誇示するように領土問題が提起されているようで、それだけならまだよいが、それを世論として盛り上げようとしているのは、そこはかとなく不安感を感じる。この時代に軍事行動を起こすことは考えにくいが、領土問題に関する議論が各国の国民間で大きくなりそうだ。その時日本はきちんと主張し、諸外国のコンセンサスを取りつけられるのか?
    3.中国
    上記にも関連するが中国の動向は気になる。中国は今まさに絶好調ではあるのだが、エジプトに見られたような反体制デモの可能性、バブル経済崩壊の可能性、一人っ子政策のツケとも言える超少子高齢化社会と戦後日本が抱えてきた課題を、同時期に全て孕んでいる状態である。はたして中国はこれを乗り切れるのか?政治的には関係があまりよくないものの、経済的には製造拠点として、また新興市場として関係を持つ日本への影響はどうなるのか注視したい。
    4.日本
    高齢化社会が進むにつれて、今後は経済力だけでは対抗できないだろうし、何か独自のバリューを出して世界に打って出なくてはならないと思う。そのような人材を育てる方向性は各企業で試行されている。様々なスキルが要求されるとは思う。自分もそういった人材である続けたいと思う。
    国内の労働力という面では外国人の受け入れ(著者はあまり賛成の立場ではないようだが)、就業年数の増加ということが今後予測されることになる。前者は法整備、後者では歳をとっても働ける場の提供やモチベーションが課題になってくるだろう。

  • 相変わらずわかりやすい文章。シンプルでスッと頭に入ってくる池上流はもはや名人芸。内容もさることながら表現に触れたくて読んだ。

    ・2012年問題
    「アメリカ大統領選」オバマ⇒?
    「ロシア大統領選」メドベージェフ⇒続投?プーチン?
    「中国共産党全国代表大会」胡錦濤⇒習近平
    「北朝鮮」金正日⇒金正恩
    ・PI(I)GS
     ポルトガル、イタリア、(アイルランド)、ギリシャ、スペイン
    ・高齢化=65歳以上が人口の7%
    ・レアアース:鉄+レアメタル(少量)=ステンレス
    ・日本は領海を含めると世界6番目の広さ
    ・マスコミは「政策」ではなく「政局」を伝えてばかり
     ⇒政策に精通したベテラン記者がいない
    ・日本人は「坂の上の雲」を追って「坂の上」まできた
     ⇒どんな社会を望むかを考える
     ⇒自分たちで目標を作る(=こんな国にしたいを語る政治家)

  • 現代の問題が大変分かりやすく整理されている。確実に新聞やニュースの理解度が高まる

  • まったく知らなかった「2012年問題」をはじめ世界は大きく動いている。そうな世界の潮流や方向や背景を知っていれば、自分なりに世界を理解したり今後を予測することもできる。
    ニュースを勉強したくなる一冊。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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