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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784047315488
作品紹介・あらすじ
書類が捨てられない、スケジュール管理が大変、人間関係がぎこちない……。そんな皆さん、断捨離すれば、仕事が上手くいく!
みんなの感想まとめ
物や人間関係を整理する「断捨離」の重要性が描かれた本です。著者は、「自分軸」と「今」という二つの視点を持つことで、不要なものや関係を見極められるようになると説いています。断捨離は単なる物の処分に留まら...
感想・レビュー・書評
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今流行りの「断捨離」について述べた本である。「自分軸」と「今」という2つの軸をしっかりと持てば、不要・不適・不快と感じるモノやコト、そしてヒトとの関係を取り除けるうようになるという考え方には共感することができた。本書の要点を以下に記載しておく。
・モノから私へと軸足を変える
・「断捨離」は楽観主義 -
読みやすい。
さすが断捨離を訴えている本なので、
こういう時はこうする、こうしよう!と
さっぱりと淡々としています。
心に留まったのは、この3分類。
物が捨てられないのは
輝かしい実績を捨てられない過去執着型
今忙しいから片付けられない現実逃避型
将来ないと困るかもしれない未来不安型
なるほど。
自分はどれか…
軸足を物主体から自分主体へ
何が問題か、何が不安か。
考えも身の回りも
整理することはとても大切。
必要なものが本当にくっきりと見えてくる -
断捨離の応用について知りたくて読書。
「それはなぜなのか?」との自問自答を繰り返しながら俯瞰力を身に付ける。
覚悟(現実的な選択)する。
ただ必要ないものを処分するのではなく、どうありたいのか、着地点を常に考えながらモノと向き合う。
断捨離は今の自分を見つめること。(p44)
「断捨離」は、訪れないかもしれない未来の不安におののかない。今こそ大切で、この瞬間を大切にすれば、未来への不安は消えていくものだと考えています。(p92)
「知識を得たいのなら、毎日増やしていきなさい。知恵を得たいのなら、毎日取り除いていきなさい」(p53)
自己客観感(セルフエスティーム)を高めて、日々自分の内なる欲に従い現実的な選択に選択を兼ね、今を生きることで自己肯定感を高める。それが、さらにいいサイクルを生み続ける。
断捨離の考え方は奥が深い。
読書時間:約45分 -
違和感を持った瞬間こそが「断捨離」のきっかけ/7・5・1の法則でお気に入りのモノをフル活用する/対象物が「ふさわしい」か「ふさわしくない」か/物事の全体を見渡せる力「俯瞰力」/要・適・快で判断
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「見えない収納は7割まで」「見える収納は5割まで」「見せる収納は1割まで」。断捨離力で培う「俯瞰力」に納得。動機は善が前提。
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「仕事とは、、命に仕える行為であり、まさに生き方そのものが問われる世界だと。」と、はじめににあるように、仕事の進めるにあたっての断捨離について記述されている本。
「『断捨離』とは、目の前の事象と向き合い、一つひとつを『断』ち、『捨』て、『離』れる ―― このことを繰り返していくことで、レベルアップを図っていく行政哲学。」ということを意識しながら読んでいくと良いのかなと思う。
「モノを通じて、自分を見つめ直す作業」というのが印象的な言葉。
後半は具体的な事例が記載されているが、私にとっては、基本をおさえ、整理整頓をしながら仕事を進めていければいいのではないかなと思う。 -
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ちょっと前に流行った断捨離。愛読雑誌「致知」で特集を組まれていたことから、調べてみたら何ともたくさんあるではないか。とりあえず片っ端から読んで見て、まず一冊目。
仕事の場でどうやって断捨離を生かすかということを書いた本だが、この断捨離、ただの片付け術ではなく、物に対する執着やら考え方を根本ん的に見直そう、というもの。どちらかというと禅とかの考え方に近い。
仕事にしても、人間関係にしても、結局は何処かに執着や偏見があるからうまくいかない。自分を見つめ、本当に大切なものだけを大切にして行けば、もっと気楽に生きられる。閉塞感の漂う日本にそんな元気を与えてくれるような本であると思う。 -
以前の著者の本のほうが、内容がよかったように思った。これから働く学生の人などにはいいのでは。
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「断捨離」は変えられること探し
煩わしいな、と少しでも違和感を持ったなら、それを“快”に切り替えるにはどうすればいいのかを考えてみる -
さらっと30分くらいで読めてしまう本。断捨離についての基本的な原則を述べたあと(軸足を今におく、3つに分解する、問題を客観的に俯瞰する)事例をいくつか用いながらしごとを断捨離する方法を解説しています。今すぐにでも使えそうな方法論がいくつかあったので、早速実践してみます。オリジナルの方も読んでみたい。
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捨てる方法ではなく、断行 捨行 離行の思考法であるということが腑に落ちた感じ。
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断捨離の本を始めて読んだので、大体の理念が解って良かった。しかし本の題名の「仕事」部分の利用法はちょっと漠然としてるかな。
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総量規制 7:5:1の法則
7: 見えない収納 7割まで
5: 見える収納 5割まで
1: 見せる収納 1割まで
整理の基準
要・不要
快・不快
適・不適
重要な案件の前後には予備としてクッションを
15分単位のタスクを持っておく。
あるべき姿からの改善を考える。日々の断捨離に加えてあるべき姿を考えることで改善のスピードが上がる。
断捨離で俯瞰力や陽転思考が身につく
俯瞰力:必要なものは何かを見極められる。
陽転思考:なければ心配→必要な時に買う
重点思考:相手が求めている物に集中投下 -
断捨離系は本を捨てろ、が多いので好きになれない。読書好きで大量の本を持つ人間には合わないことが多いと思う。
この著者も鼻につく表現が多いので微妙。
あと出版社からの依頼だったのか、著者はビジネスについて詳しくないのに無理やり断捨離と組み合わせた本を書かされた様でところどころ無理が見えて読んでいて心苦しくなった。
さらに脳学者の中野信子氏が言っていたが人の生まれつきの特性によっては多少乱雑な環境の方が落ち着く場合もあるらしく著者の様になんでも整理整頓すれば良い、とする考え方は狂信的な視野の狭さを感じる。
但し、この本には良いことも書いてあったので下記にメモする。
・3分類の3階層で物事を整理
・自分なりの捨てるルールを作る
・機能的研究法『問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』『ワンランク上の問題解決の技術』
・最初に狙いをひとつに定める
・12枚の紙に1枚につき大切なものを書く→要らないものを1枚ずつ破り捨てる→最後に残るものが大切なもの -
断舎離することで探す手間やストレスを感じずに済むことや、課題があれば本質を知るために大項目から3項目にわけて感が出ることで解決に導くこと、必要なことに優先順位をつけて必要ないものを捨てていくことをしていくために身の回りを綺麗にすることの大切さを知りました。捨てる判断をするためには必要かどうかを知らなければならないので、トライして駄目だったことを反省し次に活かし制度を高めていくことが必要と感じました。
著者プロフィール
やましたひでこの作品
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