日本人の命を奪う6つの病気と誰でもすぐできる66の健康法! 角川SSC新書 (角川SSC新書)

  • 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) (2011年9月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047315556

日本人の命を奪う6つの病気と誰でもすぐできる66の健康法! 角川SSC新書 (角川SSC新書)の感想・レビュー・書評

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  • TVでもおなじみの吉田氏が、日本人の死因をトップ10で並べて、そのうち病気について語った一冊。

    癌(死因全体の第1位)、心疾患(同第2位)、脳血管疾患(同第3位)、肺炎(同第4位)、腎不全(同第8位)、慢性閉塞性肺疾患(同第9位)、肝疾患(同第10位)という順番でそれぞれわかりやすく語っているので、頭に入りやすかった。

  • 資料番号:011431210
    請求番号:498.3/ヨ

  • 著者は、自らの死に対してふたつの目標を持っている。
    ひとつは、100歳まで元気に生き抜くこと。
    もうひとつは、旅立つ時の死因は「老衰」でありたいということ。
    つまり、100歳まで元気に生きて、病気にならずに天寿をまっとうしたい、ということである。
    果たして、これは叶わぬ望みなのであろうか?

    実は、厚生労働省が発表する「日本人の死因」の中で、「老衰」は毎年5位前後に位置している。
    つまり、
    1位 癌、
    2位 心疾患、
    3位 脳血管疾患、
    4位 肺炎 などにならなければ、
    5位 老衰 で逝く可能性は高くなる。

    著者は「知識さえあれば、こうした怖い病気にかからなかったり、かかる可能性を下げたりすることは十分に可能」だと言う。
    少なくとも、自分が2位心疾患と3位脳血管疾患で亡くなることはない、と自信を持って表明してもいる。
    その理由は、「原因がはっきりしている病気で予防法も確立されているから」――。

    本書は、「日本人の死因」10位以内の病気について、こうした現代の医学が解明している予防知識を集めた。
    いずれも、医師である著者が気に留めている知識や、実際に行っている健康法の数々である。
    日本人の死因上位に対する健康法であるから、日本人が真っ先に知っておくべき健康法ともいえるもの。
    見開き読み切りスタイルで、全部で66本。元気で長生きするための知識集となっている。

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